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ねんね飲み(差し替え授乳)とは?やり方・成功のコツ・いつまで続けるか【哺乳瓶拒否の実体験】

差し替え授乳(ねんね飲み)のやり方と必要アイテムを解説した記事 哺乳瓶拒否

※この記事は、哺乳瓶拒否で悩んだ2児の母が、
ねんね飲み(差し替え授乳)を
10ヶ月続けた実体験をまとめたものです。
赤ちゃんの体重増加や脱水が心配な場合は、
早めに小児科・助産師さんへ相談してください。

無理せず、できるところだけ取り入れてくださいね😌


哺乳瓶拒否がつらすぎて…💦

もうこのまま一生飲まないんじゃ…

って思ったことありませんか?

私も、どんな哺乳瓶もミルクも全部ダメで、
何時間も格闘しては心が折れてました😢

そんな中で、
唯一飲んでくれたのが
「ねんね飲み(差し替え授乳)」でした。


この記事はこんなママに読んでほしい(哺乳瓶拒否で限界の方へ)

☑️ 哺乳瓶拒否で色々試したけど、どれもダメだった…
☑️「ねんね飲み(差し替え授乳)」って聞くけど、具体的にどうやるの?
☑️ 必要なアイテムや詳しい手順が知りたい
☑️ いつまで続けていいのか不安

そんなあなたに、詳しく教えます!


この記事では

✅ ねんね飲みって何? いつまで続けていいの?
✅ 実際にやっていた ねんね飲み(母乳→ミルク差し替え授乳)の詳しい手順と成功率を上げるコツ
✅ ねんね飲み(差し替え授乳)に必要なアイテム全部

10ヶ月間この方法で乗り切った経験をもとにまとめました。

同じように悩んでるママの、ヒントになりますように💕


💡 哺乳瓶拒否の原因と対処法をまとめた完全版はこちら
👉 哺乳瓶拒否の原因と対処法|月齢別の克服方法を実体験で解説【完全版】


ねんね飲み(差し替え授乳)とは?意味とやり方の違い

ねんね飲み(差し替え授乳)とは、
赤ちゃんが眠りかけ・半分眠った状態のタイミングで、
母乳から哺乳瓶に差し替えてミルクを飲ませる方法です。

寝かしつけの一環として使われることが多く、

  • 泣いてなかなか寝ないとき
  • しっかり起きていると飲まない赤ちゃん

に対して「寝ぼけているうちに飲んでもらう」方法でもあります🍼

いわゆる「差し替え授乳」と呼ばれることもあり、

抱っこや寝かしつけ途中で、
さっと哺乳瓶やおっぱいに切り替えるイメージです。


ねんね飲みのメリット・デメリット

✅ ねんね飲みのメリット

✓ 飲みムラがある子でも飲んでくれる
✓ 寝かしつけがスムーズになりやすい
✓ ママの精神的負担が減ることもある

❌ ねんね飲みの注意点

✓ クセになって起きて飲まなくなることがある
✓ 卒業タイミングに悩みやすい
✓ 「これでいいのかな…」と罪悪感を感じやすい

ただ、ねんね飲みは
“その子とその家庭に合っていればOKな方法” であって
悪いことではありません😌

その時期を乗り切るための手段のひとつ、くらいで考えて大丈夫です。

※むせやすい・飲み込みが不安な場合は、無理せず角度を調整したり、医師に相談してください。


ねんね飲みはいつまで続ける?やめ時の目安

ねんね飲みは「いつまでにやめないとダメ」という明確な決まりはありません。

よく言われる目安
・離乳食が3回食になってしっかり食べられるようになった頃
・起きている状態でもミルクを飲めるようになった頃
・ミルクの回数が自然と減ってきた頃などがあります。

でも実際は…
👉 離乳食が思うように進まない
👉 ミルクを起きていると全然飲まない
👉 ねんね飲みじゃないと量が足りない

という子も多いです💦

うちの場合
離乳食がなかなか進まず💦
3回食になってやっと少しずつ食べられるようになり、
結果的に10ヶ月でミルク卒業するまでねんね飲みを続けました。

正直、
「こんな飲ませ方で大丈夫なのかな…」
「もう起きた状態では飲めないのかな…」
って何度も悩みました😢

でも
✔ 体重は増えている
✔ 機嫌も悪くない
✔ 他に飲む手段がない

なら、
“今はこれでOK”って割り切るのも大事だと思っています。

やめ時は、
✔ 起きて飲めるようになった
✔ 離乳食+水分が安定した
✔ ねんね飲みじゃなくても寝られる

こうなってきたら、
少しずつ減らしていく流れで十分です◎


哺乳瓶拒否がいつまで続いたか、月齢別の実体験はこちら
👉 哺乳瓶拒否はいつまで続いた?離乳食も拒否した我が家の実録


ねんね飲み(差し替え授乳)のやり方とコツ【成功率を上げる6ステップ】

実際にやっていた手順を
詳しく紹介します💡

※ この方法は成功率100%ではありません。
赤ちゃんの気分や体調で、
昨日できたのに今日はできない…も普通にあります。
うちも失敗の連続でしたが、
「たまにでも飲める」だけで救われました😌


STEP1: グズりを抱っこで落ち着かせる(抱っこ紐が便利)

赤ちゃんがグズり始めたら、
まず抱っこで落ち着かせます。

この時、抱っこ紐を使うと楽でした💡


STEP2: 抱っこでウトウトするまで揺らす(完全に寝かせない)

落ち着いてきたら、
そのまま ゆらゆら揺らしてウトウトさせます。

完全に寝かせるのではなく、
半分眠った状態がベスト❗


STEP3: 寝たらネムリラへ移動してユラユラ継続

抱っこで寝てしまった場合は、
電動ハイローラック(ネムリラ) に寝かせて
しばらくユラユラさせます。

布団だと泣いて起きやすいので、
ネムリラが便利でした

※一度しっかり寝かせてから、
“寝言泣きするくらい”まで待つと
差し替えの成功率が上がりました。


STEP4: 少し起きたら授乳クッションで母乳授乳

ネムリラから少し起きたら(寝言泣きしたら)、
授乳クッションで母乳授乳します。

添い乳だと差し替えが難しいので、
授乳クッションが必須❗


STEP5: 半分眠ったら哺乳瓶へそっと差し替える(タイミングが命)

✔ 完全に寝る前がベスト
✔ 口が動いている瞬間に差し替える

ここが一番のコツ❗
うまくいかない時は、
「タイミングが合ってない」だけのことが多いです。


STEP6: うまくいくとゴクゴク飲んでくれる(成功のサイン)

うまくいくと、
そのままチュパチュパから
ゴクゴクと飲んでくれます!

一度にたくさんは飲めないけど、
少しでも飲めたら成功


母乳拒否が少しマシになってきた頃に変えたこと

母乳拒否がマシになってきた頃は、
グズったら母乳授乳で落ち着かせて…と
STEP4からスタート みたいな感じでやってました💡


ねんね飲みでむせる時の対処法

ねんね飲みでむせやすい場合:

乳首の流量を見直す(出すぎかも)
角度を調整する(少し起こし気味に)
ゲップをこまめに出す
タイミングが合っていない

むせが続く場合は、小児科に相談してくださいね💕


ねんね飲み(差し替え授乳)に必要なアイテム【5つ全部】

この方法を実践するために、
必要だったアイテムを全部紹介します。


① ミルクウォーマー|差し替え成功率が上がる“最重要アイテム”

差し替えには
先にミルクを作っておく必要がある ので、
ミルクウォーマーは必須でした❗

正直、最初は「わざわざ買うほど?」と思ってましたが、
「ミルク作ってる間に完全に起きて失敗…」
「先に作ったミルクが冷たくなって気付かれ失敗…」
がなくなり手放せないほど世界が変わりました!

これなら他の用途でも使えるし、
差し替えじゃなくても夜間のミルクも楽になる!

ミルク育児がかなりラクになったので、
差し替え授乳をするなら
本当にあってよかったアイテムです😊


② 抱っこ紐|寝かしつけ向け(ヒップシート/コニーの使い分け)

普段外出で使っていた抱っこ紐とは別で、
寝かしつけ用にとにかく寝かせる時に
起きないよう降ろしやすく
使える抱っこ紐 を使ってました。


ヒップシート(横抱き好きな子向け)

とにかく横抱きを好む上の子の時、
腱鞘炎になり導入しました。

導入したら 腱鞘炎から解放されて
世界が変わりました

1歳過ぎて、
歩き出してもすぐ抱っこと言うから、
幼稚園に入るまで長く使えて
どこに行くにも持って行っていました。

結果…

妊娠中に買った抱っこ紐より
断然長く使えて、
とても重宝しました


コニー(縦抱きが落ち着く月齢に)

月齢が進んで縦抱きを好むようになった時の
寝かしつけには、コニーを使ってました。

降ろすときに音もなく、
前を広げてスッと下せるので
起きなくて大活躍
でした。

出かける時も荷物にならないので、
買ってよかったです


今の私ならこれ一択(使いやすさ重視の抱っこ紐)

ちなみに、
すべてを考慮して抱っこ紐を一つ買うとしたら
今の私なら👇これを選びます!

色々使ったけど、
この形一番ラクに抱っこ出来て、
抱き降しもラクそう…

使い分けるより
1つで済むなら経済的

③ 電動ハイローラック(ネムリラ)|寝かしつけ後に便利

寝かしつけをしたら
布団に降ろしたいところだけど、
布団だと起きる確率高くて

失敗してしまうことが多々 だったため、
このネムリラに降ろしてました。

寝かしつけ後、
授乳クッションで授乳するので、
ネムリラに寝かせると抱き上げる時、
下から立ち上がらなくて済むからラク!

下の子の時は
走り回る上の子もいて
日中の居場所確保にも
あってホントによかったです


④ 授乳クッション|差し替え成功に必須の理由

まず差し替えるためには
添い乳では角度的に難しい ので
授乳クッションで授乳をする必要があります。

使っていた授乳クッションの感想と改造ポイント

授乳クッションは
👇コレを使ってました。

後ろがボタンになっているので

体制が崩れにくく、
クッションも下の子の時になっても
へたることはなく長く愛用しました。

ただボタンが外れやすかったので、
ダイソーの手芸コーナーでバックルを買ってきて
縫い付けて改造して使っていました😂


今買うならエルゴの授乳クッションが最適な理由

今買うなら初めから外れにくい
エルゴのコレ👇がオススメ!

これなら背中にクッションがないので
無駄な隙間が空くこともなく、
ベルトも付いてるから体制が崩れにくそう

これならもっと楽に
授乳からの差し替えできたかも…✨

凄く人気で売り切れることが多々


⑤ その他あると助かる小物(育児をラクにする補助アイテム)

哺乳瓶差し替えは 授乳が長丁場になる ので、
冬は半裸なのでとにかく
寒く寒くて凍えてました😭

無印で購入した羽織れる電気ブランケット
まさに授乳時にピッタリ

手に入れてからは
夜でも凍えず授乳が出来て
世界が変わりました!

ちなみに、添い乳になった時も夜は寒く…
これを巻いたり、敷いたりして
暖かく過ごすことが出来ました。


💡 他にも、哺乳瓶拒否で試した「商品」をまとめています

👉哺乳瓶拒否で試した全商品レビュー|実際に使った哺乳瓶・乳首・ミルク【本音】
👉哺乳瓶拒否で試した授乳補助グッズ全部|実際に効果があったもの【本音レビュー】


ねんね飲みと保育園|どう対応する?

保育園入園を控えて「ねんね飲みしかしない」と不安な場合:

  • 先生に相談すれば柔軟に対応してくれることが多い
  • スプーンやコップで飲ませてくれる園もある
  • 入園前に園に相談するのが一番安心です💕

ねんね飲みと発達障害・自閉症|心配しすぎなくて大丈夫

「ねんね飲みしかしない…発達障害や自閉症と関係ある?」

そう不安になることもあると思います。

でも、ねんね飲みだけで発達障害・自閉症とは判断できません。

  • 敏感な子は起きていると飲めないことがある
  • それは「個性」の範囲内のことも多い
  • 心配なら保健センターや小児科で相談を

👉 一人で抱え込まないでくださいね💕

※とくに発達の心配が強い場合は、
かかりつけ医や地域の相談窓口に気軽に聞いてみてくださいね。


うちの場合、
哺乳瓶拒否が強かった上の子は
HSC(ひといちばい繊細・敏感な子)気質
だと のちのち気づきました。

▼ 気質に気づいた体験談はこちら
👉 哺乳瓶拒否の原因は気質かも?赤ちゃんが音にも敏感だと気づくまで【HSC体験談】


哺乳瓶拒否が最後まで続いた理由と当時の状況

どんな哺乳瓶も、どんな乳首もダメ。
温度や角度を工夫しても飲んでくれない。

そんな状態がずっと続きました。

もうこのまま哺乳瓶ミルクを
受け入れないんじゃ…

と思ったこともありました💦


哺乳瓶拒否から試行錯誤の末に見つけた“唯一飲んでくれた方法”

哺乳瓶拒否で最終的にたどり着いたのは、
「寝かしつけて半分眠った状態で差し替える
方法」でした。

すると、完全に起きているときには
絶対飲まなかった哺乳瓶ミルクを、
少しずつ、少しずつですが
受け入れてくれるようになりました。


毎回3時間ごとに訪れる“差し替えバトル”のリアル

でも、この母乳から差し替えるという方法でも
一度にたくさんミルクを飲めるわけではなく、

・起きたら終了
・深く眠っても終了

少し飲んで終わり…
ということも多かったです。

それでも、
3時間おきに繰り返すことで
なんとか1日を回せました。

「毎回が戦い」 という感じで、
本当に根気が必要でした💦


下の子の時に感じた違いと、乗り越えられた理由

ちなみに、下の子の哺乳瓶拒否の時は
眠りが深く差し替えできませんでした😭

でも2週間ほど飲まなくて
また急にしっかり飲んで…
また飲まなくなってみたいな
サイクルで完全拒否ではなかったので
哺乳瓶拒否期も上の子に比べ
難なく乗り越えられました。

途中から普通に飲むようになり、
1歳の今では
フォローアップミルクを見せると
喜んで来るようになりました😊


それでも乗り越えられた理由

正直、何度も心が折れそうになりましたが…
それでも続けられたのには理由がありました。

なぜこの方法で乗り切れたかというと、

「この方法でなら少しでも飲んでくれる」
という安心感

時間はかかっても続ければ大丈夫
という小さな自信

赤ちゃんが成長するにつれて、
離乳食も始まり徐々に楽になっていったこと

この3つがあったから、
なんとか続けられたんだと思います。


まとめ|ねんね飲み(差し替え授乳)のやり方と成功率を上げるコツ

📋 差し替え授乳の手順(おさらい)

  1. グズっているのを抱っこで落ち着かせる
  2. そのまま抱っこでウトウトさせる
  3. 寝たらネムリラに寝かせてユラユラ
  4. 少し起きたら授乳クッションで母乳授乳
  5. 半分眠った状態で哺乳瓶に差し替え
  6. タイミングが合えば飲んでくれる!
    ※気づきそうになったら
    また母乳をふくませて差し替えを繰り返す

🛒 必要アイテムの総まとめ

ミルクウォーマー(必須!)
抱っこ紐(寝かしつけ用)
電動ハイローラック(あると便利)
授乳クッション(必須!)
電気ブランケット(あると快適)

もし、
「まず何から揃えたらいいか分からない…」
という場合は、
👉 ミルクウォーマー
👉 授乳クッション
この2つだけ先に用意すると、差し替え成功率が一気に上がります🍼


今悩んでいるママへ伝えたいこと

哺乳瓶拒否は、
本当に精神的にきついです。

私も泣きながら授乳した日が
たくさんありました。

お腹が空いたら飲むと言われても飲まないし、
他の同年代の赤ちゃんを育てている
ママの育児とのギャップに
押しつぶされそうになったことも多々あります。

長女は敏感子で
外出中の授乳なんて全くできず、
出掛けてもギャン泣きで即帰宅で
お出掛けなんてほぼできませんでした…

でも、
どんな方法でも
「その子に合う形」が見つかれば、
少しずつ前に進めます。

うちの場合は
「寝かしつけてからの差し替え」が鍵でした。

もし同じように悩んでいるなら、
ぜひ一度試してみてください。

そして、うまくいかなくても
自分を責めないで。

赤ちゃんは必ず成長して、
哺乳瓶に頼らない日がやってきます。

あなたの悩みが少しでも軽くなりますように✨


この記事と合わせて読みたい(月齢別まとめ・人気記事)💖

📝 月齢別の哺乳瓶拒否の体験談リンク

哺乳瓶拒否が始まってから卒業まで、
月齢別の体験談 をまとめています💕

📚 哺乳瓶拒否の総まとめ記事


最後まで読んでくれてありがとうございます😊

あなたは、十分すぎるほど頑張っています。
今日はこの記事を読めただけでも、
ちゃんと前に進んでます✨

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