- 【結論】レコルト自動調理ポットは離乳食にいらない?後悔する?
- 離乳食づくりがしんどい。でも家電を買うほどでもない気もする…💦
- この記事でわかること
- レコルト自動調理ポット(RSY-2)の基本スペック
- レコルト自動調理ポットはいらないと言われる理由
- レコルト自動調理ポットで後悔しやすい人
- レコルト自動調理ポットのデメリット【口コミから検証】
- レコルト自動調理ポットのメリット【口コミで高評価の理由】
- レコルトとブレンダー・鍋・市販ベビーフードを徹底比較
- レコルト自動調理ポットは何ヶ月から使える?
- レコルト自動調理ポット|実際によく作った離乳食レシピ
- 口コミまとめ【良い口コミ・悪い口コミ】
- レコルト自動調理ポット|こんな人は買って後悔しない
- レコルト自動調理ポット|よくある質問
- 実際に3ヶ月使ったリアル本音
- まとめ|離乳食がつらい人ほど相性がいい
- あわせて読みたい
【結論】レコルト自動調理ポットは離乳食にいらない?後悔する?
先に結論を言うと
レコルトは
- 全員に必要な家電ではない
- でも「離乳食がしんどい人」にはかなり相性がいい
- デメリットは「少量不可・音・丸洗い不可」
- 5〜6ヶ月(離乳食初期)から使える
- 3ヶ月以上ほぼ毎日使っても壊れていない
結論として、
“ラクになる家電”ではなく“続けられる家電”です。
「今日は無理…」を減らしてくれる存在。
これが一番大きかったです✨

結局、離乳食って
ちゃんと作らなきゃダメなのかな…
って毎日プレッシャーだった
「今日は無理…」を減らしたい人は一度チェックしてみてください👇
※在庫切れになることもあるので早めの確認がおすすめです。
離乳食づくりがしんどい。でも家電を買うほどでもない気もする…💦
離乳食、正直しんどくないですか?😢
・せっかく作っても食べない
・毎日コツコツ作るのがつらい
・でも市販ばかりも気になる
そんな中で見つけたのが
レコルト自動調理ポット。
でも…
「これ本当に必要?」
「買って後悔しない?」
私もここ、かなり悩みました。

レコルト 自動調理ポット いらないって検索しまくってた…
この記事では
実際に3ヶ月使った本音を、
✔ いらないと言われる理由
✔ 後悔する人の特徴
✔ それでも使い続けている理由
全部正直に書いています。
結論から言うと、
👉 “ラクになる家電”じゃない。でも“続けられる家電”でした。
この記事でわかること
✅ 実際に離乳食で使ってどうだったか
✅ レコルト自動調理ポットのメリット・デメリット
✅ 何ヶ月から使える?
✅ 買って後悔しない人/向かない人
体験ベースで正直にまとめます💕
レコルト自動調理ポット(RSY-2)の基本スペック
基本情報
- 型番: RSY-2
- 容量: 約600ml
- 機能: スープ/ペースト/OKAYU/スムージー
- おかゆモードあり
- Cleanモード搭載
- 価格帯: 1万円台前半
サイズはコンパクトですが、高さはややあります。
キッチンに出しっぱなしでも邪魔にならないサイズ感。
哺乳瓶と比較するとこんな感じ👇

レコルト自動調理ポットはいらないと言われる理由
正直に言うと、
レコルトは「いらない」と感じる人もいます。
実際に多い理由はこの3つ。
✔ 少量だと使いにくい
✔ 音が気になる
✔ 価格が安くはない
「思ってたより使わなかった」
こう感じる人も一定数います。

正直、“わざわざ家電いらなくない?”って思ってた
ただ、
これは“合わない人にとって”の話。
逆に、
離乳食がしんどいと感じている人には
評価が真逆になります。
レコルト自動調理ポットで後悔しやすい人
正直、こんな人は合わない可能性があります。
✔ 毎回1食分だけ作りたい人
(最低量があるので不向き)
✔ 音にかなり敏感な家庭
(静音ではないので気になることも)
✔ 「時短=完全放置」を期待している人
(下準備は必要)
✔ すでにブレンダーで困っていない人
逆にここに当てはまらないなら、
かなり満足度は高いと思います。

これ見て“自分どっちだろ…”って一回立ち止まった
レコルト自動調理ポットのデメリット【口コミから検証】
まずはデメリットから。
① 少量だと回らない
最低150ml程度は必要。
【対策】
・2食分まとめて作る
・水分を少し多めにする
完全少量向きではありません。
② 一度に大量ストックは向かない
600mlなので作り置き大量派には物足りない。
ただし離乳食期なら2〜3食分は十分作れます。
③ 音は静音ではない
ブレンダーよりややこもった音。
でも無音ではありません。
昼間使用がおすすめです。
👇一番音が大きいJUICE&Cleanモードでこんな感じの音です。
HSC(敏感気質)の長女は
最初は隠れたり耳ふさいだりしてたけど
3回ほどで慣れて、今では何も気にしなくなりました。

音に敏感な子だから最初ヒヤヒヤしたけど、意外と慣れた
④ 本体は丸洗い不可・食洗機NG
手入れが少し面倒に感じる人もいる
(完全丸洗いできないため)
ただしCleanモードあり。
水+洗剤で回す
→ 軽くすすぐだけ
思ったよりラクです。
レコルト自動調理ポットのメリット【口コミで高評価の理由】
① 本当にボタンひとつで完成
材料を入れてスイッチON。
火加減を見る必要がない。
これが想像以上にラクでした💡
上の子を見ながら、下の子を抱っこしながらでも作れる。
「コンロを見張らなくていい」
これだけで精神的負担が激減しました。

“火見てなくていい”だけでこんなにラクになると思わなかった…
② なめらかさはベビーフード級
正直ここが一番驚きました。
ブレンダーよりムラが少ない。
裏ごし不要レベル。
あの時間のかかる裏ごし作業がなくなるだけで、 離乳食のハードルが一気に下がります✨

裏ごしなしでここまでなめらかは正直びっくりした
③ OKAYUモードが優秀
米+水だけで10倍粥。
炊いたご飯を用意しなくていい。
地味だけど本当に助かります💕
離乳食初期(5〜6ヶ月)から使えます。
④ 洗い物が少ない
鍋+ブレンダーに比べると圧倒的に少ない。
Cleanモードがあるので、
- 水+洗剤を入れる
- クリーンモード
- 軽くすすぐ
これで終了。
「洗い物が面倒で作らない」が減りました😊
⑤ 離乳食が終わっても使える
・偏食対策ポタージュ
・パスタソース
・自家製プロテイン など…
3ヶ月使っても飽きていません。
⑥ 「今日はスープだけ」が成立する
これが一番大きい。
食べない日は、
スープが飲めたらOK。
この考え方に変えられました。
離乳食は「完璧」より「続ける」が大事。
レコルトはそのハードルを下げてくれました💕
レコルトとブレンダー・鍋・市販ベビーフードを徹底比較
「結局どれがいいの?」って迷いますよね。
実際に使って感じた違いをまとめました👇

結局どれが一番ラクなの?ってずっと迷ってた
レコルトとブレンダー・鍋・市販ベビーフードを比較
| 比較項目 | レコルト | ブレンダー | 鍋 | 市販BF |
|---|---|---|---|---|
| 手間 | ◎ | △ | × | ◎ |
| なめらかさ | ◎ | ○ | △ | ◎ |
| 洗い物 | ○ | × | × | ◎ |
| コスパ | ○ | ◎ | ◎ | △ |
| 精神的ラクさ | ◎ | △ | × | ○ |
ブレンダーとの違い
- 火加減を見る必要あり
- 洗い物が多い
- 裏ごしが必要なことも
→ 体力と時間に余裕がある人向け。
鍋との違い
手間が段違い。
正直、私は鍋離乳食に戻れません😂
市販ベビーフードとの違い
- 買い足しが必要
- コスパはやや高い
- 気持ちの罪悪感が残ることも
レコルトは「家でベビーフードを作る感覚」です。
レコルト自動調理ポットは何ヶ月から使える?
5〜6ヶ月(初期)
✔ 10倍粥
✔ 野菜ペースト
7〜8ヶ月(中期)
✔ 少し粒感残し
✔ 野菜+たんぱく質ミックス
9〜11ヶ月(後期)
✔ 具入りスープ
✔ やわらか煮込み風
✔ 市販のベビーフード風オールインワン離乳食
1歳以降
✔ 偏食対策ポタージュ
✔ 家族スープ
✔ ママ用手作りプロテイン
離乳食が終わっても使えます✨
レコルト自動調理ポット|実際によく作った離乳食レシピ
💭「結局どうやって使うの?」って気になりますよね。

料理苦手でも使いこなせるのか一番不安だった
実際に私がよく作っていた離乳食レシピを紹介します👇
① 失敗しにくい10倍粥(OKAYUモード)
【材料】
- 米: 大さじ2
- 水: 規定ラインまで
【作り方】
- 米を軽く洗う
- 水を入れる
- OKAYUモードでスタート
- 完成後、必要なら攪拌追加
② かぼちゃペースト(初期〜)
【材料】
- かぼちゃ: 100g
- 水: 100ml
【作り方】
- 皮をむいて小さく切る
- 水と一緒に入れる
- ペーストモード
甘みが強く、食いつき◎
裏ごしなしでなめらかさはこんな感じ👇
③ にんじんポタージュ(中期〜)
【材料】
- にんじん: 50g
- 玉ねぎ: 20g
- 水: 150ml
- 牛乳(後期以降): 50ml
【作り方】
- 野菜+水を入れる
- スープモード
- 牛乳は仕上げに追加して軽く攪拌
野菜嫌いでも飲みやすいです💕
④ コーンポタージュ(偏食対策)
【材料】
- コーン: 200g
- 牛乳: 200ml
- バター: 少量
水なしが甘くておすすめ。
完飲率が高い鉄板メニュー✨
裏ごしなし薄皮そのままでなめらかさはこんな感じ👇
1歳~やさしい洋風リゾット(2〜3食分)

【材料】
- ご飯 … 大さじ4(約80g)
- 水 … 180〜200ml
- 冷凍野菜ミックス(玉ねぎ・にんじん・コーンor彩り野菜)… 40〜50g
- タンパク質(どれか)
- 鶏ひき肉 … 20g
- またはツナ(ノンオイル)… 大さじ1
- または豆腐 … 30g
- ベビー用コンソメ… 小さじ1
- 牛乳 or 豆乳 … 大さじ1(仕上げ用)
- 醤油 or みそ … 数滴 or 耳かき1杯(塩分ほぼ出ない“香り付け”)
- 粉チーズ … ひとつまみ(風味付け。1歳超えていればOK)
【作り方】
- 材料を液体から全部ポットに入れる
- 「リゾット / スープ」モードでスタート
- 終了後、牛乳 or 豆乳(大さじ1)を加えて混ぜる
→クリーミーな洋風風味に。 - 食いつきUPの仕上げ
- 粉チーズを少量
→一気に“市販ベビーフードの洋風味”になる✨
- 粉チーズを少量
他にもレコルトレシピは
こちらの記事でも紹介しています👇
💡 離乳食を食べない時期を支えた方法
👉 食べない時期を支えているのは「飲める形」|離乳食〜幼児食まで”作り続けられた”レコルト自動調理ポット【体験談】💡超偏食を卒業できた話
👉 4歳の偏食がひどい…超偏食児が少しずつ食べられるようになった記録【HSC体験談】
口コミまとめ【良い口コミ・悪い口コミ】
良い口コミ
- 「ボタンひとつで楽」
- 「なめらかさがすごい」
- 「おかゆモードが便利」
悪い口コミ
- 「少量だと回らない」
- 「音が気になる」
- 「価格が高い」
口コミ通り、
向き不向きははっきりしています。
レコルト自動調理ポット|こんな人は買って後悔しない
✔ 離乳食を食べない子
✔ 作るのがしんどい
✔ ワンオペ育児
✔ スープを活用できる
✔ 偏食が心配
レコルト自動調理ポット|よくある質問
レコルトはうるさい?
静音ではありません。 ブレンダーより少し静か程度。
電気代は?
1回あたり数円程度。 気にするほどではありません。
冷凍保存できる?
できます。
リッチェルのわけわけトレーに入れて冷凍がおすすめ。
作り置きは何日?
冷蔵2〜3日。
冷凍1週間程度。
実際に3ヶ月使ったリアル本音
使用頻度は?
→ ほぼ毎日。
1歳過ぎた今でも、
- 子ども用スープ
- ママ用自家製プロテイン
- パスタソース
などほぼ毎日フル活用しています。
むしろ野菜を食べない偏食の1歳過ぎの方が使ってるかも😂
壊れた?
→ 毎日のように使っているけど壊れていない。

結局、“これだけはやめなかった”っていうのが答えかも
飽きた?
→ 全然!
レシピはアレンジ自在で、蒸しパンの生地作りにも活用したり、 離乳食やスープ以外にも使えてとても便利です。
手放さなかった理由
子どもが食べない時でも、
ママ用朝食自家製プロテイン作りや ランチのパスタソース作りで大活躍。
育児が忙しいとついパンやカップ麺に手を伸ばしがちだったけど、
レコルトのおかげで自分にも栄養があるものが簡単に作れるようになりました。
正直、 「離乳食を完璧にする家電」ではない。
でも、
やめずに続けられた。
それが一番の価値でした。
まとめ|離乳食がつらい人ほど相性がいい
レコルト自動調理ポットは
万人向けではありません。
正直、
「絶対に必要」とは思っていません。
でも、
✔ 離乳食がしんどい
✔ 食べてくれなくてつらい
✔ 作る気力がもう残ってない
このどれかに当てはまるなら、
“これがあるだけで救われる日”があると思います。

“もう無理…”って日を減らしたいならアリだと思う
私にとっては、
「やめずに済んだ理由」でした。
👇今の価格と在庫だけ、軽く見てみてください
離乳食がつらい人ほど、 相性はいいと思います💕
あわせて読みたい
🌸 離乳食、無理しすぎないでくださいね。
「完璧」より「続けられる形」で大丈夫です。
あなたは、十分すぎるほど頑張っています✨







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