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赤ちゃんの入院準備リスト|急な入院で本当に必要だった持ち物【付き添い体験談・ママ向け】

赤ちゃんの入院時に必要な持ち物とあってよかった便利グッズをまとめたサムネイル画像 オススメ育児グッズ

※この記事は、2人の子が急に入院した経験をもとに、実際に必要だった持ち物・使えなかったものをまとめています。赤ちゃんの体調が心配な場合は、早めに小児科を受診してください。


【2人の子が急に入院】準備する余裕はほぼゼロでした💦

上の子は生後3ヶ月以内の高熱で、脱水の恐れがありそのまま入院。
下の子は1歳のとき、嘔吐で受診したら脱水と低血糖。
その後ノロウイルスが出て入院になりました。

どちらも
「今日入院です」と急に言われ、
準備する余裕はほぼゼロ。

赤ちゃんの入院準備を考える暇もなく、
付き添い入院は正直かなりしんどかったです😭


ネットでよく見る「入院準備リスト」は、
理想的すぎて現実には無理なものも多く、
実際に入院してみて

  • これは本当に必要だった
  • これは正直使えなかった

という差がかなりありました。


この記事でわかること

✅ 実際に2人の子どもが入院して「最低限これだけは必要だったもの」
✅ 急な入院では用意できなかったけど「事前にわかっていれば準備したかったもの」
✅ 赤ちゃんの入院費用・付き添いのリアル

を、リアルな体験ベースでまとめています。

「赤ちゃんの入院準備って何が必要?」と検索している方に向けて、
実際の付き添い入院で“本当に必要だった最低限の持ち物”だけをまとめました。

これから赤ちゃんの入院を控えている方の不安が、少しでも軽くなれば嬉しいです💕


【結論】急な入院だと準備はほぼできない(まずこれを知ってほしい)

赤ちゃんの入院は、

  1. 検査
  2. 診察
  3. 「このまま入院になります」

という流れで、ほぼ心の準備も荷物の準備もできないまま決まることが多いです。


実際に入院が決まった瞬間は、

  • 子どもの体調が心配
  • 説明を聞くだけで精一杯
  • 何を持ってきたらいいか考える余裕がない

という状態でした💦


ネットの「完璧な入院準備リスト」通りに揃えるのは、
急な入院ではほぼ不可能です。

だからこそ現実的には、

「最低限+余裕があれば」

くらいの気持ちで考えるのがちょうどいいと思います。


赤ちゃんの入院準備|病院から言われる持ち物

まずは、病院から案内されることが多い基本の持ち物です。

✓ 母子手帳
✓ マイナンバーカード(資格確認書)・医療証
✓ 着替え
✓ オムツ・おしりふき
✓ タオル
✓ 防水シーツ など

このあたりは「とりあえず持ってきてください」と言われることが多いです。


赤ちゃんの入院準備|最低限これだけは必要だった持ち物

ここからは、私が付き添い入院して「これは本当に必要だった」と感じたものです。


ヒップシート

点滴がついていると抱っこ紐は装着しづらく、
泣くたびに付け外しするのが本当にしんどかったです。

ヒップシートなら
・サッと乗せられる
・点滴の管を引っかけにくい
・腰で支えられて腕がかなりラク
で、付き添い入院中の負担が全然違いました。

私は【ポルバン アドバンス】を使っていましたが、
「入院中いちばん助かった育児グッズは?」と聞かれたら
これを真っ先に挙げます。


子どもの飲み慣れたミルク・お茶

体調が悪いときほど、
いつもと違う味は飲まないことが多いです。
入院中はなるべく”いつものもの”が安心。


いつもの哺乳瓶(拒否がある場合は特に)

哺乳瓶拒否がある子は特に、
普段使っている哺乳瓶以外はほぼ受け付けないこともあります。


ガーゼ・タオル

吐き戻しやよだれ、
汗などでとにかく出番が多いです。


ママの飲み物・軽食

お弁当を買ってきてもらっても、
不安で泣く子どもを抱っこ&授乳しっぱなしで、
ゆっくり食べる時間なんてほぼありませんでした。

片手で食べられるものは本当に助かります✨


スマホ充電器(できればコードが長いもの)

使えるコンセントは限られるので、
コードが長い方が便利でした。

スマホは家族との連絡・調べもの・気晴らし、 全部これ一つなので命綱です📱


使い捨ておむつ替えシート

点滴の影響で下痢になることもあり、
ベッド周りが汚れないように重宝しました。


保湿クリーム

入院中は入浴はできず温かいタオルや体拭きシートをもらえるだけだったので、
拭いたあと保湿してあげる用(病室エアコンで乾燥してる)


※ここまでは「今すぐ入院が決まった人向け」の最低限セットです。


赤ちゃんの入院準備|正直使えなかった持ち物(搾乳機・授乳グッズ)

搾乳機

上の子は哺乳瓶拒否で試行錯誤していた時期だったため、 「入院なら搾乳機も必要かも」と思い、あとから持ってきてもらいました。

でも現実は、

  • トイレに行く時間すらない
  • ほぼずっと抱っこか授乳
  • 初日は個室が空いておらず、泣かせると迷惑になるので身動きが取れない

という状態で、搾乳する余裕は正直ありませんでした😭


「あると便利」=「使える」とは限らない。

これは入院してみて一番感じたことです。


授乳系・離乳食グッズ

理想的には揃えたいもの:

  • いつものミルク・哺乳瓶
  • 液体ミルク(飲んでくれるなら)
  • 水筒(お湯はもらえることが多い)
  • 哺乳瓶用スポンジ・洗剤(泡スプレーが楽)
  • 哺乳瓶消毒グッズ
  • 食べ慣れた離乳食、おやつ
  • いつものスプーン・エプロン
  • 授乳クッション
  • モバイルミルクウォーマー

このあたりは「理想的には揃えたいもの」ですが、
実際は病室の環境・時間・メンタルに余裕がなく、全部を完璧に回すのはかなり大変でした💦


赤ちゃんの付き添い入院|リアルな体験談

また、

  • 個室希望でも初日は空いておらず2人部屋で
  • 隣の赤ちゃんが泣くと、せっかく寝たうちの子も起きてしまう
  • 周りは家族が交代で来られていて、正直かなり羨ましかった

付き添い入院は、想像以上にメンタルが削られます😭


看護師さんもとても忙しく、
産婦人科の助産師さんのように常に寄り添ってもらえる環境ではありませんでした。

無理して”完璧な準備”を目指さなくて大丈夫です。


【事前にわかっている入院の人向け】これだけ準備できたらだいぶラク

ここからは、

  • 検査入院
  • 手術予定
  • 入院の可能性が高い

など、事前にわかっている人向けの準備リストです。


子どもの暇つぶし・気晴らし

Amazonキッズタブレット

入院中、赤ちゃんは基本ずっと点滴につながれていて、
動きたいのに動けない・抱っこしても
いつも以上に不安定で、正直ずっと泣いていました。

こっちも付き添いでほとんど休めず、
「どうやってこの時間を乗り切ればいいんだろう…」
と心が折れかけたのを覚えています。

そんな中で本当に助けられたのが、
Amazonキッズタブレットでした。

病室ではおもちゃをたくさん広げることもできないし、
点滴中は体の向きも制限されて、遊びの幅がかなり狭くなります。

でもタブレットなら
・普段見慣れている動画
・タップするだけの簡単な知育アプリ
・音量制限ができる
ので、
「泣いていた子が、ふっと画面を見て落ち着く」瞬間が何度もありました。

普段見ている動画を見せたときに、
久しぶりに笑顔が出て本当に救われました。

入院中って、子どもの笑顔を見る機会が一気に減るから、
たったそれだけでも、親のメンタルがかなり救われます。

おもちゃはたくさん持っていけないので、
動画・絵本・知育アプリなどが一つにまとまっている
Amazonキッズタブレットキッズ+はかなり心強かったし、
子どもの機嫌が取れるこれが一番入院中あって助かったものでした✨

正直、入院中にここまで助けられると思っていませんでした。
「泣いている時間が10分でも減る」だけで、
付き添いのしんどさは本当に変わります。


Amazon Fire HD 8 キッズモデル (8インチ) ブルー / 3GB RAM 対象年齢3歳から | 数千点のキッズコンテンツが1年間使い放題

Fireタブレットシリーズ、Kindleシリーズ、Fire TVシリーズなどのデバイスで絵本、動画、知育アプリなど数千コンテンツが使い放題のAmazon Kids+はこちら👇

3歳からとなってますが、感覚的に触って遊べるコンテンツや絵本に動画もたくさんあるので
うちは1歳頃から使っていて、病院の待ち時間や外出時には特にとても重宝しました。


その他

✓ 音が出ないおもちゃ、絵本、お気に入りのぬいぐるみ
✓ 普段使っているブランケット(安心感)
✓ ヘッドホン or 骨伝導イヤホン


付き添いママの命綱グッズ

✓ 大容量モバイルバッテリー
✓ ワイヤレスイヤホン
✓ ブランケット
✓ 片手で食べられる軽食+甘いものがあると救われる
✓ 飲み物はとにかく多めに
✓ 替えのマスク
✓ 耳栓(自分の子が寝ても周囲の泣き声で眠れない)
✓ 普段使っている薬・サプリ(私は寝不足、疲労で体調不良になり鎮痛薬が手放せなかった…)
✓ 生理用ナプキン(急に来て詰むことがある)


付き添いはまともに寝られず、体力もメンタルも削られます。

ママのケア用品は「自分のわがまま」ではなく必要経費です💕


ミルク・哺乳瓶拒否がある場合の備え

✓ いつもの哺乳瓶は複数本
✓ ミルクの種類は変えない
✓ 哺乳瓶拒否がある場合は、事前に対策しておくのが本当に大事


💡 哺乳瓶拒否の対策はこちら
👉 哺乳瓶拒否の原因と対処法|月齢別の克服方法を実体験で解説【完全版】


赤ちゃんの入院費用|いくらかかる?

医療証があれば基本無料

多くの自治体では、
乳幼児医療費助成制度(医療証)があれば、
赤ちゃんの入院費用は基本的に無料です。


自己負担になるもの

ただし、以下は自己負担になることがあります:

  • 個室代(差額ベッド代)
  • 食事代(付き添いの親の分)
  • ミルク代(病院によって異なる)
  • おむつ代(持ち込みか病院で購入)

※病院によっては、付き添いの親の寝具レンタル代やシャワー利用料がかかる場合もあります。
事前に病院の案内ページや入院説明書を確認しておくと安心です。


保険は使える?

赤ちゃんが加入している医療保険があれば、 入院給付金が出ることがあります。

  • 共済(コープ共済、県民共済など)
  • 民間の医療保険

加入している場合は、退院後に保険会社に連絡しましょう💡


赤ちゃんの入院付き添い|しんどい理由

付き添い入院がしんどい理由:

  • まともに寝られない(周囲の泣き声、自分の子の夜泣き)
  • シャワーに入れない(タイミングがない)
  • 食事がゆっくり食べられない
  • ずっと抱っこ・授乳
  • メンタルが削られる

想像以上に大変です。

でも、乗り越えられます。 無理しすぎないでくださいね💕


【急な入院だった私が思う】事前にわかってる人に伝えたいこと

急な入院だと、本当に何も準備できません。
ネットの完璧な持ち物リスト通りにできなくても、当たり前です。

でも、

「これだけ準備できたら全然違ったな」

と思うものは確実にあります。


付き添い入院は、想像以上に体力もメンタルも削られます。

できる準備は、未来の自分を助ける行動でもあります。


まとめ|準備できる人は”未来の自分”を助けてあげて

赤ちゃんの急な入院は、どうしようもありません。

でも、事前にわかっている人は、 少しの準備で本当にラクになります。


最低限の持ち物(おさらい)

✅ 母子手帳・医療証
ヒップシート(抱っこ紐)
✅ いつものミルク・哺乳瓶
✅ ガーゼ・タオル
✅ 替えのマスク
✅ ママの飲み物・軽食
✅ スマホ充電器(長いコード)
✅ 使い捨ておむつ替えシート
✅ 保湿クリーム

付き添い入院中の抱っこは、
正直「腕だけ」で支えるのは限界がきます。

種類メリットデメリット
抱っこ紐両手が空く点滴中は装着しづらい
ヒップシートサッと抱ける両手は空かない

点滴中でも使いやすかったのはヒップシート
私は【ポルバン アドバンス】にかなり助けられました。

入院中の負担を減らしたい人はこちら👇



事前準備できる人は追加で

Amazonキッズタブレット
大容量モバイルバッテリー
ワイヤレスイヤホン
耳栓
モバイルミルクウォーマー

入院中の暇つぶしや機嫌とりは、
その場でなんとかしようとすると本当にきついです。

私はAmazonキッズタブレットがあっただけで、
「今日もなんとか乗り切れた…」と思える日が何度もありました。

私が比較したのはこの3つ👇

モデル画面重さ入院向き
Fire 7小さめ軽い△ 見づらい
Fire HD 8ちょうどいい軽すぎず重すぎず
Fire 10大きい重い△ 持ちにくい

👉 迷ったら Fire HD 8 キッズモデル が一番無難でした。

入院中は「泣く時間が10分減る」だけで本当に救われます。

入院向きのモデルを見てみる👇

入院中は「泣き止ませる手段」があるかないかで、
付き添いのしんどさが本当に天と地ほど変わります。


この記事が、
これから入院を控えているママ・パパの負担を 少しでも減らせたら嬉しいです💕

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