PR

離乳食を食べない時に変えてよかった11のこと|道具・環境でラクになった対処法【体験談】

離乳食を食べない時に道具と環境を見直した体験談のアイキャッチ(ベビーチェアと食器のイラスト) 離乳食・幼児食の悩み

🌸 離乳食を食べない時に悩んでいるママへ

離乳食を食べない日が続いて、

どう食べさせたらいいか分からない

毎回作るのがしんどくなってきた

何を変えればいいのか知りたい

そんなふうに感じていませんか?

私も、 「食べない」「作れない」「また拒否された」 この繰り返しに、心も体も限界でした💧

もう何をどうしたらいいのか…😢


この記事では、

食べさせようと頑張るのをやめて、
「変えてよかったこと」

だけを 体験談ベースでまとめています。

私がラクになったのは、
「食べさせ方」より、
先に環境を変えたからでした。

完璧じゃなくて大丈夫。

続けられた形が、正解でした💕


1. 【最初に】離乳食初期で食べないのは「早かっただけ」もある

離乳食を始めたばかりの頃、
一口も食べない日が続くことがありました。

当時は焦っていましたが、 今思うと

口や舌がまだ慣れていなかった

食べる準備ができていなかった

それだけだった気がします。

焦って始めすぎたかも…


👉 初期は「食べない=失敗」じゃない

数日〜1週間お休みしただけで、
急に口を開けるようになることもありました。

無理に進めない判断が、
結果的に一番ラクでした✨


2. 食べない子ほど効いたのは「食べさせ方」より環境調整だった

「食事に集中させなきゃ」って思うほど、 拒否が強くなっていた時期がありました。

そこでやめたのが、
“ちゃんと食べさせようとすること”

代わりに、

小さなおもちゃを持たせる

手遊びしながらスプーンを入れる

すると、 気がそれている時の方が口を開けることもありました。

集中させなきゃ が逆効果だった


これは後から
HSC(繊細・敏感気質)という視点を知って、
「あぁ、だからだったのか」と納得した部分でもあります。

同じように敏感な赤ちゃんの特徴や接し方は、
こちらの記事で詳しくまとめています👇
敏感な赤ちゃんあるある10選と対策|育てにくいと感じた時に試してほしいこと【HSC体験談】


3. 食事の場所は固定しなくてOK|食べる日が増えた工夫

我が家では、

椅子
抱っこ

レジャーシート
ベランダ

と かなり試しました。

結果わかったのは、
同じ場所だと飽きてきて食べなくなるということ。

場所を変えるだけで、
不思議と食べる日もありました。

場所を変えるだけで食べる日もあった✨


※「座らない問題」については、別記事で詳しくまとめています

座らない理由や、
動画に頼った時の気持ちの整理は、
こちらの記事で詳しくまとめています👇

離乳食中に座らない・食べない理由|動画に頼った我が家の体験談


4. 食べない原因が「姿勢」だった話|ローチェアで変わった

正直、
最初からハイチェアは合いませんでした

反り返る
足がつかない
すぐ立ち上がる

そのため、 まずはローチェアからスタート


ローチェアが合っていた理由

高さが低く刺激が少ない

嫌になったらすぐ降ろせる

姿勢を保ちやすい

👉 「座る=嫌な時間」にならなかったのが、 一番大きかったです。

最初はローチェアでよかった✨


5. チェアの選び方|ローチェア→ハイチェアが合った(体験)

ローチェア(最初の1台に)

ここが助かった

  • 足がしっかりつく
  • 角度調整ができる
  • 食べなくても精神的ダメージが少ない

👉 “まず座れること”を目的にするなら、
ローチェアは本当に助かりました💕

正直、
「ちゃんと食べさせるための椅子」じゃなくて
「嫌にならずに座っていられる椅子」が必要でした。

まずは「座れる」をクリアするだけで、
食事のハードルが一気に下がります。

我が家ではローチェアは
別のものを使っていましたが、
今あらためて選ぶなら…
条件的にかなり近いのがこのタイプだと思います。

リッチェル ベビーチェア フィージー

・足がしっかりつく
・テーブル付きで姿勢が安定しやすい
・嫌になったらすぐ降ろせる

「まずは座ることに慣れる」目的なら、
こういうローチェアはかなり使いやすいと思います🙆


ハイチェア(ステップアップ用)

おすすめポイント

  • 足置き調整ができる
  • 長く使える
  • 食事の安定感が違う

ローチェアで慣れてからだと、 ハイチェアの良さが活きます

座ること自体に少し慣れてからは、
足置きや高さを細かく調整できる
ハイチェアの方が安定しました。

最初からハイチェアを使うより、
「ローチェア → ハイチェア」と段階を踏めた方が、
結果的に食事が成立しやすかったです😊

椅子選びで大事だったのは、
「長く使えるか」より
「今の月齢で無理なく座れるか」

合わない椅子で頑張るより、
合う環境に変えた方が、ずっとラクでした。


🪑 ローチェア/ハイチェア向きチェックリスト ✅

【ローチェアが向いている子】

✔ まだ椅子に座ること自体が苦手
✔ 足が浮くと反り返ったり嫌がる
✔ まずは「座れる時間」を作りたい時期


【ハイチェアが向いている子】

✔ 座ることに少し慣れてきた
✔ 足置きがないと姿勢が崩れる
✔ 家族と同じ食卓で食べさせたい


迷ったらこの考え方でOK👇

👉 今つらいならローチェア
👉 安定してきたらハイチェア
👉 最初から完璧を目指さなくていい


6. スプーンを変えたら食べやすくなった(薄い・軽いが正義)

大きい 厚い 重い

これだけで拒否されることもありました💦


我が家では、

食べさせる用 持たせる用 カミカミ用

👉 1食で3本使うことも普通でした。

スプーンを変えるだけで、 口を開けてくれる日もありました✨

スプーンを変えるだけで違った


初期の離乳食で一番大事だったのは、
「ちゃんと食べさせる」よりも
口に入る感覚で嫌にならないことでした。

この時期は、
スプーンが少し硬い・厚いだけで
口を固く閉じてしまうことも…。

✔ まずは「薄い・やわらかい」で拒否を減らす


リッチェル(Richell) おでかけランチくん 離乳食スプーンセット(ケース付) マルチカラー 2個アソート 5カ月頃から

✔ シリコンで噛んで進まない子は、このステンレスが合うことも


月齢が進んでくると、
「食べさせられる」のを嫌がって、
自分で持ちたがる時期に…

この時期は、
すくいにくいスプーンだと
うまくいかなくて癇癪につながることも…。

✔ 自分で持ちたい時期は、握りやすいトレーニング形状がラク

うちではdoddlのスプーンとフォークを使ってたんですが
最初のころは重く使いにくそうだったので
こっちの方が軽くて使いやすそう✨

スプーンは「月齢」と「気質」で合う形が本当に違いました。


7. 味が混ざるのが苦手なら仕切りプレートが早い

味が混ざると拒否が強くなる子には、 しっかり仕切れるプレートが合いました


仕切りプレートのメリット

味が混ざらない
見た目がシンプル
食べるハードルが下がる

それだけで、 食べてくれることもありました💕

仕切りがあるだけで食べてくれた


我が家では、
「味が混ざると食べない」
「見た目がごちゃっとすると拒否する」
というタイプだったので、
仕切りがあるお皿が合っていました。

当時は家にあるもので対応していましたが、
今なら
✔ しっかり仕切れる
✔ ひっくり返らない
✔ 吸盤付きでズレにくい

こういうプレートを選んでいたと思います。

※我が家では別の食器を使っていましたが、
「味が混ざると食べない」「ひっくり返す」
という子には、こういうタイプの方が
最初からストレスが少なそうだなと感じています。

ごはんを変える前に、
お皿を変えるのもひとつの方法でした。


8. 初期は手作りしない方が続いた|フレークに救われた

初期は、

食べない日が多い 作るダメージが大きい

だからこそ、 フレーク+お湯だけでOKな日は心が救われました

「せっかく作ったのに食べない」
このダメージが一番きつかったです。

だから初期は、
作らなくていい選択肢があるだけで心が救われました。

作らなくていい日があっても、大丈夫だった


正直、初期は
毎回手作りしなくてよかったと思っています。

お湯を注ぐだけで使える
おかゆフレークは、
食べない日でもダメージが少なくて
本当に助かりました。

これに野菜フレークを少し足すだけで、
「今日はこれでいい」と思えるごはんになりました。


9. 食べる量が増えたら「作る」をラクに(自動調理ポット)

少し食べるようになってからは、 ブレンダーより自動調理が圧倒的にラクでした。


レコルト自動調理ポット

ここが助かった

  • ボタン1つ
  • 洗い物が少ない
  • 幼児食・大人まで使える

自動調理ポットを選んだ理由や、
実際に飲んでくれたスープの話は
こちらの記事で詳しくまとめています👇
食べない時期を支えているのは「飲める形」|レコルト自動調理ポット体験談

食べない日は「飲める形」に変える

この考え方で、 気持ちがかなり楽になりました💕

正直、
「ちゃんと作りたい」わけじゃなかった。

これ以上つらくならずに、続けたかっただけでした。

作るハードルが下がるだけで、
食べない日も気持ちが全然違います。

飲める形があるって安心感すごい


10. 食べない日は栄養を“足すだけ”でOK(トッピング)

食べない日は、

量より中身 完璧より継続

👉 栄養パウダーを少し足すだけで、 「何も摂れてない」不安が減りました

「今日はほとんど食べてない…」
その不安があるだけで、1日中しんどくなります。

少しでも栄養が入っている
そう思えるだけで、心が軽くなりました。

少しでも栄養が摂れてるって思えると安心


初期の頃は、
「量は全然食べないけど、何かしら栄養だけは入れたい」
という気持ちが強かったです。

我が家では、
おかゆやスープに少量混ぜるだけで使える
栄養パウダーにかなり助けられました。


12ヶ月を過ぎてからは、
毎回混ぜるよりも
さっと足せる個包装タイプの方が続きました。

味がほとんど変わらないので、
食べムラがある時期でも、
「今日はこれだけでもOK」
と思えるものがあると、気持ちがかなりラクでした。


11. どうしても無理な日は「作らない」でよかった

作らない選択は逃げじゃない

どうしても無理な日は、ベビーフードや宅配に頼ってOK。
作らない選択肢”があるだけで、次の日また向き合えました💕

頼る=手抜きじゃない!

作らない日があってもいい✨


作らない日の具体的な選択肢の話は別記事でまとめています。

手作り以外の選択肢で心が楽になった話👇
離乳食拒否の理由が分からなかった私がHSCを知って気づいた“敏感気質”という視点【体験談】


【まとめ】食べない時に助けになったのは「食べさせ方」より「変え方」

食べなくてもOK
形を変えてもOK
作らなくてもOK

続けられたことが正解でした💕


次に読みたい記事

👉 離乳食拒否の理由を知りたい人へ

この記事で分かること

  • 離乳食を食べない理由がHSC気質と関係していた話
  • 敏感な子への接し方
  • 気質を知って変わったこと
  • 手作り以外の選択肢の話

👉 食べない日を支えた方法

この記事で分かること

  • なぜブレンダーより自動調理ポットを選んだのか
  • 実際に飲んでくれたスープレシピ
  • 1歳・4歳の今も使い続けている理由

👉 座らない問題に悩んだ話

この記事で分かること

  • 座らない理由と対処法
  • 動画に頼った経緯
  • 罪悪感を減らす考え方

👉 メンタルが限界な人へ

この記事で分かること

  • 食べない・飲まないで追い詰められた時期の話
  • やってよかったこと・やらなくてよかったこと
  • 今つらいあなたへのメッセージ

👉 哺乳瓶拒否と離乳食拒否の月齢ごとの変化

この記事で分かること

  • 哺乳瓶拒否×離乳食拒否がいつまで続いたのか (4〜12ヶ月)
  • 月齢ごとの変化実際に試したこと
  • 試行錯誤して見つけた本当に使えたアイテム
  • ママのメンタルを守る心の持ち方

🌸 今日も本当にお疲れさまでした。

この記事が、変化をもたらすきっかけになれば嬉しいです💕

またつらくなった時は、
いつでもここに戻ってきてください🌸

あなたは十分頑張っています✨

コメント

タイトルとURLをコピーしました