- 🌸 離乳食を食べない時に悩んでいるママへ
- 1. 【最初に】離乳食初期で食べないのは「早かっただけ」もある
- 2. 食べない子ほど効いたのは「食べさせ方」より環境調整だった
- 3. 食事の場所は固定しなくてOK|食べる日が増えた工夫
- 4. 食べない原因が「姿勢」だった話|ローチェアで変わった
- 5. チェアの選び方|ローチェア→ハイチェアが合った(体験)
- 🪑 ローチェア/ハイチェア向きチェックリスト ✅
- 6. スプーンを変えたら食べやすくなった(薄い・軽いが正義)
- 7. 味が混ざるのが苦手なら仕切りプレートが早い
- 8. 初期は手作りしない方が続いた|フレークに救われた
- 9. 食べる量が増えたら「作る」をラクに(自動調理ポット)
- 10. 食べない日は栄養を“足すだけ”でOK(トッピング)
- 11. どうしても無理な日は「作らない」でよかった
- 【まとめ】食べない時に助けになったのは「食べさせ方」より「変え方」
- 次に読みたい記事
- 🌸 今日も本当にお疲れさまでした。
🌸 離乳食を食べない時に悩んでいるママへ
離乳食を食べない日が続いて、
どう食べさせたらいいか分からない
毎回作るのがしんどくなってきた
何を変えればいいのか知りたい
そんなふうに感じていませんか?
私も、 「食べない」「作れない」「また拒否された」 この繰り返しに、心も体も限界でした💧

もう何をどうしたらいいのか…😢
この記事では、
食べさせようと頑張るのをやめて、
「変えてよかったこと」
だけを 体験談ベースでまとめています。
私がラクになったのは、
「食べさせ方」より、
先に環境を変えたからでした。
完璧じゃなくて大丈夫。
続けられた形が、正解でした💕
1. 【最初に】離乳食初期で食べないのは「早かっただけ」もある
離乳食を始めたばかりの頃、
一口も食べない日が続くことがありました。
当時は焦っていましたが、 今思うと
口や舌がまだ慣れていなかった
食べる準備ができていなかった
それだけだった気がします。

焦って始めすぎたかも…
👉 初期は「食べない=失敗」じゃない
数日〜1週間お休みしただけで、
急に口を開けるようになることもありました。
無理に進めない判断が、
結果的に一番ラクでした✨
2. 食べない子ほど効いたのは「食べさせ方」より環境調整だった
「食事に集中させなきゃ」って思うほど、 拒否が強くなっていた時期がありました。
そこでやめたのが、
“ちゃんと食べさせようとすること”。
代わりに、
小さなおもちゃを持たせる
手遊びしながらスプーンを入れる
すると、 気がそれている時の方が口を開けることもありました。

集中させなきゃ が逆効果だった
これは後から
HSC(繊細・敏感気質)という視点を知って、
「あぁ、だからだったのか」と納得した部分でもあります。
同じように敏感な赤ちゃんの特徴や接し方は、
こちらの記事で詳しくまとめています👇
▶ 敏感な赤ちゃんあるある10選と対策|育てにくいと感じた時に試してほしいこと【HSC体験談】
3. 食事の場所は固定しなくてOK|食べる日が増えた工夫
我が家では、
椅子
抱っこ
床
レジャーシート
ベランダ
と かなり試しました。
結果わかったのは、
同じ場所だと飽きてきて食べなくなるということ。
場所を変えるだけで、
不思議と食べる日もありました。

場所を変えるだけで食べる日もあった✨
※「座らない問題」については、別記事で詳しくまとめています
座らない理由や、
動画に頼った時の気持ちの整理は、
こちらの記事で詳しくまとめています👇
▶ 離乳食中に座らない・食べない理由|動画に頼った我が家の体験談
4. 食べない原因が「姿勢」だった話|ローチェアで変わった
正直、
最初からハイチェアは合いませんでした。
反り返る
足がつかない
すぐ立ち上がる
そのため、 まずはローチェアからスタート。
ローチェアが合っていた理由
高さが低く刺激が少ない
嫌になったらすぐ降ろせる
姿勢を保ちやすい
👉 「座る=嫌な時間」にならなかったのが、 一番大きかったです。

最初はローチェアでよかった✨
5. チェアの選び方|ローチェア→ハイチェアが合った(体験)
ローチェア(最初の1台に)
ここが助かった
- 足がしっかりつく
- 角度調整ができる
- 食べなくても精神的ダメージが少ない
👉 “まず座れること”を目的にするなら、
ローチェアは本当に助かりました💕
正直、
「ちゃんと食べさせるための椅子」じゃなくて
「嫌にならずに座っていられる椅子」が必要でした。
まずは「座れる」をクリアするだけで、
食事のハードルが一気に下がります。
我が家ではローチェアは
別のものを使っていましたが、
今あらためて選ぶなら…
条件的にかなり近いのがこのタイプだと思います。
リッチェル ベビーチェア フィージー
・足がしっかりつく
・テーブル付きで姿勢が安定しやすい
・嫌になったらすぐ降ろせる
「まずは座ることに慣れる」目的なら、
こういうローチェアはかなり使いやすいと思います🙆
ハイチェア(ステップアップ用)
おすすめポイント
- 足置き調整ができる
- 長く使える
- 食事の安定感が違う
ローチェアで慣れてからだと、 ハイチェアの良さが活きます✨
座ること自体に少し慣れてからは、
足置きや高さを細かく調整できる
ハイチェアの方が安定しました。
最初からハイチェアを使うより、
「ローチェア → ハイチェア」と段階を踏めた方が、
結果的に食事が成立しやすかったです😊
椅子選びで大事だったのは、
「長く使えるか」より
「今の月齢で無理なく座れるか」
合わない椅子で頑張るより、
合う環境に変えた方が、ずっとラクでした。
🪑 ローチェア/ハイチェア向きチェックリスト ✅
【ローチェアが向いている子】
✔ まだ椅子に座ること自体が苦手
✔ 足が浮くと反り返ったり嫌がる
✔ まずは「座れる時間」を作りたい時期
【ハイチェアが向いている子】
✔ 座ることに少し慣れてきた
✔ 足置きがないと姿勢が崩れる
✔ 家族と同じ食卓で食べさせたい
迷ったらこの考え方でOK👇
👉 今つらいならローチェア
👉 安定してきたらハイチェア
👉 最初から完璧を目指さなくていい
6. スプーンを変えたら食べやすくなった(薄い・軽いが正義)
大きい 厚い 重い
これだけで拒否されることもありました💦
我が家では、
食べさせる用 持たせる用 カミカミ用
👉 1食で3本使うことも普通でした。
スプーンを変えるだけで、 口を開けてくれる日もありました✨

スプーンを変えるだけで違った
初期の離乳食で一番大事だったのは、
「ちゃんと食べさせる」よりも
口に入る感覚で嫌にならないことでした。
この時期は、
スプーンが少し硬い・厚いだけで
口を固く閉じてしまうことも…。
✔ まずは「薄い・やわらかい」で拒否を減らす

リッチェル(Richell) おでかけランチくん 離乳食スプーンセット(ケース付) マルチカラー 2個アソート 5カ月頃から
✔ シリコンで噛んで進まない子は、このステンレスが合うことも
月齢が進んでくると、
「食べさせられる」のを嫌がって、
自分で持ちたがる時期に…
この時期は、
すくいにくいスプーンだと
うまくいかなくて癇癪につながることも…。
✔ 自分で持ちたい時期は、握りやすいトレーニング形状がラク
うちではdoddlのスプーンとフォークを使ってたんですが
最初のころは重く使いにくそうだったので
こっちの方が軽くて使いやすそう✨

スプーンは「月齢」と「気質」で合う形が本当に違いました。
7. 味が混ざるのが苦手なら仕切りプレートが早い
味が混ざると拒否が強くなる子には、 しっかり仕切れるプレートが合いました。
仕切りプレートのメリット
味が混ざらない
見た目がシンプル
食べるハードルが下がる
それだけで、 食べてくれることもありました💕

仕切りがあるだけで食べてくれた
我が家では、
「味が混ざると食べない」
「見た目がごちゃっとすると拒否する」
というタイプだったので、
仕切りがあるお皿が合っていました。
当時は家にあるもので対応していましたが、
今なら
✔ しっかり仕切れる
✔ ひっくり返らない
✔ 吸盤付きでズレにくい
こういうプレートを選んでいたと思います。
※我が家では別の食器を使っていましたが、
「味が混ざると食べない」「ひっくり返す」
という子には、こういうタイプの方が
最初からストレスが少なそうだなと感じています。
ごはんを変える前に、
お皿を変えるのもひとつの方法でした。
8. 初期は手作りしない方が続いた|フレークに救われた
初期は、
食べない日が多い 作るダメージが大きい
だからこそ、 フレーク+お湯だけでOKな日は心が救われました✨
「せっかく作ったのに食べない」
このダメージが一番きつかったです。
だから初期は、
作らなくていい選択肢があるだけで心が救われました。

作らなくていい日があっても、大丈夫だった
正直、初期は
毎回手作りしなくてよかったと思っています。
お湯を注ぐだけで使える
おかゆフレークは、
食べない日でもダメージが少なくて
本当に助かりました。
これに野菜フレークを少し足すだけで、
「今日はこれでいい」と思えるごはんになりました。
9. 食べる量が増えたら「作る」をラクに(自動調理ポット)
少し食べるようになってからは、 ブレンダーより自動調理が圧倒的にラクでした。
レコルト自動調理ポット
ここが助かった
- ボタン1つ
- 洗い物が少ない
- 幼児食・大人まで使える
自動調理ポットを選んだ理由や、
実際に飲んでくれたスープの話は
こちらの記事で詳しくまとめています👇
▶ 食べない時期を支えているのは「飲める形」|レコルト自動調理ポット体験談
食べない日は「飲める形」に変える。
この考え方で、 気持ちがかなり楽になりました💕
正直、
「ちゃんと作りたい」わけじゃなかった。
これ以上つらくならずに、続けたかっただけでした。
作るハードルが下がるだけで、
食べない日も気持ちが全然違います。

飲める形があるって安心感すごい
10. 食べない日は栄養を“足すだけ”でOK(トッピング)
食べない日は、
量より中身 完璧より継続
👉 栄養パウダーを少し足すだけで、 「何も摂れてない」不安が減りました✨
「今日はほとんど食べてない…」
その不安があるだけで、1日中しんどくなります。
少しでも栄養が入っている
そう思えるだけで、心が軽くなりました。

少しでも栄養が摂れてるって思えると安心
初期の頃は、
「量は全然食べないけど、何かしら栄養だけは入れたい」
という気持ちが強かったです。
我が家では、
おかゆやスープに少量混ぜるだけで使える
栄養パウダーにかなり助けられました。
12ヶ月を過ぎてからは、
毎回混ぜるよりも
さっと足せる個包装タイプの方が続きました。
味がほとんど変わらないので、
食べムラがある時期でも、
「今日はこれだけでもOK」
と思えるものがあると、気持ちがかなりラクでした。
11. どうしても無理な日は「作らない」でよかった
作らない選択は逃げじゃない。
どうしても無理な日は、ベビーフードや宅配に頼ってOK。
“作らない選択肢”があるだけで、次の日また向き合えました💕
頼る=手抜きじゃない!

作らない日があってもいい✨
作らない日の具体的な選択肢の話は別記事でまとめています。
手作り以外の選択肢で心が楽になった話👇
▶ 離乳食拒否の理由が分からなかった私がHSCを知って気づいた“敏感気質”という視点【体験談】
【まとめ】食べない時に助けになったのは「食べさせ方」より「変え方」
食べなくてもOK
形を変えてもOK
作らなくてもOK
続けられたことが正解でした💕
次に読みたい記事
👉 離乳食拒否の理由を知りたい人へ
この記事で分かること
- 離乳食を食べない理由がHSC気質と関係していた話
- 敏感な子への接し方
- 気質を知って変わったこと
- 手作り以外の選択肢の話
👉 食べない日を支えた方法
この記事で分かること
- なぜブレンダーより自動調理ポットを選んだのか
- 実際に飲んでくれたスープレシピ
- 1歳・4歳の今も使い続けている理由
👉 座らない問題に悩んだ話
この記事で分かること
- 座らない理由と対処法
- 動画に頼った経緯
- 罪悪感を減らす考え方
👉 メンタルが限界な人へ
この記事で分かること
- 食べない・飲まないで追い詰められた時期の話
- やってよかったこと・やらなくてよかったこと
- 今つらいあなたへのメッセージ
👉 哺乳瓶拒否と離乳食拒否の月齢ごとの変化
この記事で分かること
- 哺乳瓶拒否×離乳食拒否がいつまで続いたのか (4〜12ヶ月)
- 月齢ごとの変化実際に試したこと
- 試行錯誤して見つけた本当に使えたアイテム
- ママのメンタルを守る心の持ち方
🌸 今日も本当にお疲れさまでした。
この記事が、変化をもたらすきっかけになれば嬉しいです💕
またつらくなった時は、
いつでもここに戻ってきてください🌸
あなたは十分頑張っています✨






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