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食べない時期を支えているのは「飲める形」|離乳食〜幼児食まで”作り続けられた”レコルト自動調理ポット【体験談】

離乳食や幼児食を食べない時期にスープで乗り切った体験談と、レコルト自動調理ポットで作った飲める離乳食のイメージ 離乳食・幼児食の悩み

🌸 こんなママに読んでほしい

離乳食、作っているのに食べてくれない。

昨日は少し食べたのに、今日は一口もダメ。
スプーンを近づけると顔を背けられて終わり。

「どうしたら食べてくれるんだろう」
「このままで栄養足りてるのかな…」

悩む前に、
作ること自体がしんどくなっていませんか?

私もそうでした。

だから今は、
食べない日は”飲める形”に変える
という選択で乗り切っています。


この記事では、

  • 離乳食を食べない時期に一番つらかったこと
  • なぜ他の方法をやめてレコルトだけ残ったのか
  • 1歳・4歳の今も使い続けている理由
  • 「食べない日」を救ったスープレシピ

を、体験ベースでまとめました。

「作り続けられる」ことが、いちばん大事でした💕


「食べない」より、しんどかった現実

昨日は少し食べたのに、今日は全拒否。
スプーンを近づけるだけで泣かれる。

原因を探すより先に、
毎日離乳食を用意すること
自体が負担になっていました

食べないことより、
作り続けるのが限界で
頑張れない日ばかり…

初期から食べなかった。でも、少し食べる時期もあった

下の子も、離乳食初期から食べないタイプ

それでも月齢が進むと、
少し食べてくれる時期があって
「このままいけるかも」と思った矢先──

1歳前後で、また拒否

やっと食べたと思ったのに、
また戻った気がした…


📌 離乳食を食べない理由は様々

離乳食を食べない理由は、月齢や環境で変わります。

  • 6ヶ月・7ヶ月:まだ固形に慣れていない、母乳・ミルクで満足
  • 8ヶ月・9ヶ月・10ヶ月:食感への敏感さ、つぶつぶが苦手
  • 11ヶ月・1歳以降:偏食・自我の芽生え、好き嫌いが出る

我が家の長女の場合は、
敏感で繊細な気質(HSC) が関係していたように感じています。


※HSCについての詳しい話や特徴は、
詳しくはこちらの記事で解説しています
👉 離乳食拒否の理由が分からなかった私がHSCを知って気づいた“敏感気質”という視点【体験談】


「全部食べさせる」をやめたら、少し楽になった

長女の離乳食で追い詰められた経験があったから、
下の子では考え方を変えました

✅ 食べなくてもいい
✅ 形を変えてもいい
✅ “飲めたらOK”の日があっていい

この切り替えで、
私の気持ちが一気に軽くなりました

飲めた日があったなら、
それでいいって思えるようになった


なぜブレンダー・鍋・市販BFではダメだったのか|離乳食が続かなかった理由

正直、最初は全部試しました。

鍋で作ってブレンダー
ハンドブレンダー
市販のベビーフード

でも、続きませんでした

これ全部やるくらいなら、
もう作らなくていいや…ってなってた


正直、ブレンダーや鍋が向いている人もいます。
でも「食べない時期が長引いている」「作ること自体が限界」なら、
私はレコルト以外は続かなかったと思います。


続かなかった理由

❌ 洗い物が多い
鍋・ブレンダー・裏ごし器…全部洗うのがしんどい

❌ 火を見張るのがしんどい
他の家事、2人見ながらは無理

❌ 「今日は無理」が増える
結果、作らなくなる

作れない日が続くことが、一番つらかった


レコルト自動調理ポットを選んだ理由

レコルトを買ったのは、
「ちゃんと作るため」じゃありません

食べない0〜1歳の離乳食
野菜を食べないHSC気質の4歳
そして、私が潰れないため

ちゃんと作りたいんじゃなくて、
やめたくなかった


実際に「これしか残らなかった」理由

✔ 材料を入れてボタンを押すだけ
刻む・裏ごし・見張り不要。

✔ ベビーフード並みに滑らか
ブレンダーよりムラがなく、失敗しにくい。

✔ 「今日はこれだけ」で成立する
スープ1杯でもOKにできた。

✔ 離乳食が終わっても使い続けられる
スムージー、パスタソース、家族のごはんにも。

「今日はこれが作れた」

それだけで十分だと思えるようになりました。


「食べない日」を救ったのは、スープだった|離乳食・幼児食の工夫

固形は拒否でも、
スープなら飲む日がありました

🥣 コーンポタージュ
🥣 かぼちゃポタージュ
🥣 野菜スープ

今日はスープ飲めたからOKにしよう


💡 スープが飲みやすかった理由

  • 口当たりが優しい
  • 温度調整しやすい
  • 野菜の甘みが出やすい
  • なめらかで野菜を感じない

固形が無理な日は、
無理させずスープにする。

それだけで、
お互いのストレスが減りました


📦 レコルト自動調理ポットの基本情報

まずは、
我が家が毎日使っている
レコルトの基本スペックからまとめます。

項目内容
調理方法材料を入れてボタンを押すだけ
対応レシピおかゆ(10倍粥・7倍粥・5倍粥)・スープ・ペースト・ポタージュ
なめらかさベビーフード並み(ブレンダーよりムラがない)
お手入れCleanモードで手洗い不要
離乳食以外の用途スムージー・パスタソース・大人の料理

正直、毎日ちゃんと作るのは無理。
でもおかずは生協やお惣菜に頼って、
スープだけレコルトで作る
「何もしてない罪悪感」が消えて、
栄養も料理した満足感も一気に埋まるのが一番助かってます。


【保存版】食べない日に頼った離乳食・幼児食スープ3つ

この3つは、
食べない時期でも 失敗しにくく
何度作っても飲んでくれたもの
だけを残しました。

レシピというより
食べない時の”保険“みたいな存在


🥣 ① コーンポタージュ(鉄板)

材料(失敗しない比率)

  • コーン:200g
  • 牛乳:200ml
  • バター:小さじ1/2
  • 塩:月齢に合わせてごく少量

作り方 レコルトに入れてスイッチON。

ポイント水なし。
甘みが最大限出て、
完飲率が一番高かった🌽


🥣 ② かぼちゃ・人参ポタージュ

材料

  • かぼちゃ:100g
  • 玉ねぎ:30g
  • 人参:20g
  • 牛乳:300ml
  • バター:小さじ1/2
  • コンソメ:少量

ポイント野菜感が出にくく、
はぐくみたろうを混ぜても気づかれにくい


🥣 ③ 枝豆スープ(枝豆7割・コーンベース)

材料

  • 枝豆:70g
  • コーン:40g
  • 玉ねぎ:20g
  • 牛乳:200ml
  • バター:小さじ1/2
  • コンソメ・塩:少々

ポイントタンパク質も取れて、
「とりあえず何か入れたい日」の保険


📝 レシピのコツ

焦げ付き防止に必ず液体から入れてます😊

レコルト
完璧な離乳食を作るためではなく
「食べない日でも何か出せる状態」を作る道具でした。


1歳以降|栄養パウダーを足した理由

1歳を過ぎて偏食が強くなり、
量より中身が気になるように

これで栄養足りてるのかな…


はぐくみ太郎を選んだ訳

その為、
混ぜるだけで栄養が摂れる
はぐくみ太郎を使うことに

よかった点

✔ スープに混ぜても味が変わらない コーン・かぼちゃ系と相性◎

✔ 鉄分・カルシウム・ビタミン・亜鉛を”こっそり”足せる 偏食でも安心

✔ 食べムラがあっても気持ちがラク 栄養サポートがあるだけで心が軽くなる


📌 はぐくみたろうの使い方

使い方詳細
スープに混ぜるコーン・かぼちゃ系と相性◎
おかゆに混ぜる味が変わらず気づかれにくい
パンケーキに混ぜるおやつで栄養補給

1歳以降の偏食・少食・食べムラが気になるママには、 心強い味方になってくれました。


【番外編】実は最初は「離乳食をラクにするため」に買っていた

でも正直に言うと、
レコルトを買った最初の目的は
“2人目の離乳食を最初からラクにするため”でした。

上の子の離乳食で、
刻む 裏ごし 月齢ごとの調整

に心も体もすり減っていたので、
下の子ではこう決めていました。

今度こそ、最初から頑張らない

でも市販のベビーフードだけだと
月齢が進むとすぐ無くなるし…

レコルト自動調理ポットを知った時
コレだ! と思いました。


OKAYUコースが「これなら続く」と思えた理由

レコルトを選んだ決め手のひとつが
OKAYU(おかゆ)コースでした。

✔ 炊いたご飯を用意しなくていい
米と水を入れるだけ

✔ なめらかさも自動で調整される
10倍粥・7倍粥・5倍粥が簡単に


ベビーフード風「オールインワン離乳食」が基本だった

下の子の離乳食期は、
主食・副菜を分ける余裕はありませんでした

なので、
おかゆ 野菜 タンパク質
を全部まとめて入れて、
ベビーフードみたいな形に。

「きれいな離乳食」より
“今日も出せた”を優先していました。

その結果、
市販のベビーフードを買う頻度もかなり減りました


🍚 ベビーフード風オールインワン離乳食(実際に作っていた形)

材料(目安)

  • 米:大さじ2
  • 野菜(にんじん・玉ねぎ・かぼちゃなど):合わせて50〜70g
  • タンパク質(ささみ・白身魚・豆腐など):少量
  • 水:説明書どおり(やや多めでもOK)

作り方

  1. すべてレコルトに入れる
  2. OKAYUコース
  3. 仕上がりが気になれば攪拌を追加

ポイント
→ 月齢に合わせた細かい調整はしない → 食べなかったら「今日はそういう日」で終了

市販のベビーフードを”作ってる”感覚でした


離乳食が終わった今、主役はスープに戻った

下の子は1歳を過ぎて離乳食が終わり、
今は4歳の長女と一緒に同じスープを飲んでいます

野菜を食べない長女
偏食気味の下の子

使い方は変わったけど、
「作り続けられている」ことだけは変わりません

離乳食期が終わっても、
「買わなきゃよかった」と
思ったことは一度もありません。


まとめ|レコルトは「続けるための道具」だった

✅ 食べなくてもいい
✅ 飲めたらOK
✅ 作れない日は頼っていい

レコルトは
食べさせるための家電じゃありませんでした

食べない日が続いても、
離乳食をやめずに済むための”保険”

もしこれがなかったら、
私はきっと「今日はもういいや」を繰り返して
作ること自体をやめていたと思います

「ちゃんとできなかった日」を、
「今日も続けられた日」に
変えてくれたアイテムです。

👇レコルト自動調理ポットの詳細はこちら


🌸 同じ悩みを抱えるママへ

離乳食を食べない日々は、本当にしんどいですよね。

「どうして食べてくれないんだろう」
「私の作り方が悪いのかな」
「このままで栄養足りてるのかな」

そんな不安とイライラで、
子どもに怒りたくなる日もあったと思います

でも、食べないのはあなたのせいじゃない

赤ちゃんの個性、気質、体調、成長のペース…
いろんな理由が重なって
「今は食べない時期」なだけ。

形を変えれば、飲める日もある。
道具に頼れば、作り続けられる日もある。

完璧じゃなくていい。
続けられる形で、大丈夫💕

あなたは十分頑張っています。
今日も、お疲れさまでした🌸


🔗 紹介したアイテム

📦 レコルト 自動調理ポット|離乳食〜幼児食まで“飲める形”を作れる調理家電

正直、離乳食期だけのためなら
買うのを迷っていたと思います。

でも今は、
1歳も4歳も、そして私自身も救われています。

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ポイント

  • 材料を入れてボタンを押すだけ
  • ベビーフード並みのなめらかさ
  • 離乳食期が終わっても使える

🍼 はぐくみたろう(12ヶ月〜)(※PR)

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ポイント

  • スープに混ぜても味が変わらない
  • 鉄分・カルシウム・ビタミン・亜鉛配合
  • 偏食・食べムラのサポートに

「全部作らなくていい」と思えたのも大きかった

正直に言うと、
毎日すべて手作りなんて無理でした。

作る気力がない日は、

  • メインや副菜は生協やお惣菜
  • スープだけレコルトで用意

それだけの日も、たくさんあります。

それでも「今日は料理した」って思えた

スープが一品あるだけで、

  • 野菜は摂れている安心感
  • 罪悪感が一気に減る
  • 完全に投げ出さずに済む

「全部作る」か「全部やめる」じゃなくて 「一部だけやる」選択肢が持てたのが、
私にとってはすごく大きかったです。


スープ以外のおかずは、
生協や宅配を頼ることも多いので、
その話は別記事でまとめています。

👉 離乳食拒否の理由が分からなかった私がHSCを知って気づいた“敏感気質”という視点【体験談】


❓ レコルト自動調理ポット、買うか迷っている人のQ&A

Q1. 正直、ブレンダーや鍋があれば十分じゃない?

A. 離乳食を“作れる人”なら十分だと思います。

でも私の場合は、
「作り方」より先に
“作る気力が続かない”のが一番の問題でした。

鍋+ブレンダーは

  • 火加減を見る
  • 途中で混ぜる
  • 洗い物が多い

これが積み重なって、
作らない日が増えていったんです。

レコルト
👉 材料を入れてボタンを押すだけ
👉 洗い物も最小限

「今日はこれだけでいい」が成立するから、
結果的に一番続きました。


Q2. 離乳食が終わったら使わなくならない?

A. 我が家はむしろ、今の方が使っています。

下の子は1歳を過ぎて離乳食が終わり、
今は4歳の長女と同じスープを飲んでいます。

  • 野菜を食べない4歳
  • 偏食ぎみの1歳
  • 私のごはん(パスタソースやスープ)

「離乳食専用」じゃなかったのが、逆に良かったです。


Q3. ベビーフードを買った方がラクじゃない?

A. 体力的にはラク。でも、気持ちはラクじゃなかった。

市販のベビーフードは便利だけど、

  • 毎回買うのが地味にしんどい
  • 罪悪感がゼロにならない
  • 兄弟で同じものを食べられない

私は
「ベビーフードみたいなものを家で作れる」
このバランスがちょうどよかったです。

実際、
ベビーフードを買う頻度はかなり減りました。


Q4. 高いけど、買って後悔しない?

A. 私は「これで続けられた」時点で、元は取れました。

正直、安くはありません。

でも

  • 作らない日が減った
  • 食べない日も責めなくなった
  • 離乳食を投げ出さずに済んだ

この精神的な余裕を考えたら、
私にとっては「必要な出費」でした。


Q5. どんな人には向いていない?

A. こんな人には向かないかもしれません。

  • 離乳食をきっちり手作りしたい
  • 月齢ごとに細かく作り分けたい
  • 料理そのものが苦じゃない

逆に、

  • 食べない時期がつらい
  • 作ること自体がしんどい
  • それでも何とか続けたい

そんなママには、
心からおすすめできます。


💬 最後にひとこと

「ちゃんとした離乳食」じゃなくて、
「今日も続けられた」を増やしたい人へ。

👉 レコルト自動調理ポットの詳細を見る


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この記事が、少しでもあなたの心を軽くできたら嬉しいです💕

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