- 🌸 こんなママに読んでほしい
- 「食べない」より、しんどかった現実
- 初期から食べなかった。でも、少し食べる時期もあった
- 「全部食べさせる」をやめたら、少し楽になった
- なぜブレンダー・鍋・市販BFではダメだったのか|離乳食が続かなかった理由
- レコルト自動調理ポットを選んだ理由
- 「食べない日」を救ったのは、スープだった|離乳食・幼児食の工夫
- 📦 レコルト自動調理ポットの基本情報
- 【保存版】食べない日に頼った離乳食・幼児食スープ3つ
- 1歳以降|栄養パウダーを足した理由
- はぐくみ太郎を選んだ訳
- 【番外編】実は最初は「離乳食をラクにするため」に買っていた
- 離乳食が終わった今、主役はスープに戻った
- まとめ|レコルトは「続けるための道具」だった
- 🔗 紹介したアイテム
- 「全部作らなくていい」と思えたのも大きかった
- ❓ レコルト自動調理ポット、買うか迷っている人のQ&A
- 📚 関連記事
🌸 こんなママに読んでほしい
離乳食、作っているのに食べてくれない。
昨日は少し食べたのに、今日は一口もダメ。
スプーンを近づけると顔を背けられて終わり。
「どうしたら食べてくれるんだろう」
「このままで栄養足りてるのかな…」
悩む前に、
作ること自体がしんどくなっていませんか?
私もそうでした。
だから今は、
食べない日は”飲める形”に変える
という選択で乗り切っています。
この記事では、
- 離乳食を食べない時期に一番つらかったこと
- なぜ他の方法をやめてレコルトだけ残ったのか
- 1歳・4歳の今も使い続けている理由
- 「食べない日」を救ったスープレシピ
を、体験ベースでまとめました。
「作り続けられる」ことが、いちばん大事でした💕
「食べない」より、しんどかった現実
昨日は少し食べたのに、今日は全拒否。
スプーンを近づけるだけで泣かれる。
原因を探すより先に、
毎日離乳食を用意すること
自体が負担になっていました。

食べないことより、
作り続けるのが限界で
頑張れない日ばかり…
初期から食べなかった。でも、少し食べる時期もあった
下の子も、離乳食初期から食べないタイプ。
それでも月齢が進むと、
少し食べてくれる時期があって
「このままいけるかも」と思った矢先──
1歳前後で、また拒否。

やっと食べたと思ったのに、
また戻った気がした…
📌 離乳食を食べない理由は様々
離乳食を食べない理由は、月齢や環境で変わります。
- 6ヶ月・7ヶ月:まだ固形に慣れていない、母乳・ミルクで満足
- 8ヶ月・9ヶ月・10ヶ月:食感への敏感さ、つぶつぶが苦手
- 11ヶ月・1歳以降:偏食・自我の芽生え、好き嫌いが出る
我が家の長女の場合は、
敏感で繊細な気質(HSC) が関係していたように感じています。
※HSCについての詳しい話や特徴は、
詳しくはこちらの記事で解説しています。
👉 離乳食拒否の理由が分からなかった私がHSCを知って気づいた“敏感気質”という視点【体験談】
「全部食べさせる」をやめたら、少し楽になった
長女の離乳食で追い詰められた経験があったから、
下の子では考え方を変えました。
✅ 食べなくてもいい
✅ 形を変えてもいい
✅ “飲めたらOK”の日があっていい
この切り替えで、
私の気持ちが一気に軽くなりました。

飲めた日があったなら、
それでいいって思えるようになった
なぜブレンダー・鍋・市販BFではダメだったのか|離乳食が続かなかった理由
正直、最初は全部試しました。
鍋で作ってブレンダー
ハンドブレンダー
市販のベビーフード
でも、続きませんでした。

これ全部やるくらいなら、
もう作らなくていいや…ってなってた
正直、ブレンダーや鍋が向いている人もいます。
でも「食べない時期が長引いている」「作ること自体が限界」なら、
私はレコルト以外は続かなかったと思います。
続かなかった理由
❌ 洗い物が多い
鍋・ブレンダー・裏ごし器…全部洗うのがしんどい
❌ 火を見張るのがしんどい
他の家事、2人見ながらは無理
❌ 「今日は無理」が増える
結果、作らなくなる
作れない日が続くことが、一番つらかった。
レコルト自動調理ポットを選んだ理由
レコルトを買ったのは、
「ちゃんと作るため」じゃありません。
食べない0〜1歳の離乳食
野菜を食べないHSC気質の4歳
そして、私が潰れないため

ちゃんと作りたいんじゃなくて、
やめたくなかった
実際に「これしか残らなかった」理由
✔ 材料を入れてボタンを押すだけ
刻む・裏ごし・見張り不要。
✔ ベビーフード並みに滑らか
ブレンダーよりムラがなく、失敗しにくい。
✔ 「今日はこれだけ」で成立する
スープ1杯でもOKにできた。
✔ 離乳食が終わっても使い続けられる
スムージー、パスタソース、家族のごはんにも。
「今日はこれが作れた」
それだけで十分だと思えるようになりました。
「食べない日」を救ったのは、スープだった|離乳食・幼児食の工夫
固形は拒否でも、
スープなら飲む日がありました。
🥣 コーンポタージュ
🥣 かぼちゃポタージュ
🥣 野菜スープ

今日はスープ飲めたからOKにしよう
💡 スープが飲みやすかった理由
- 口当たりが優しい
- 温度調整しやすい
- 野菜の甘みが出やすい
- なめらかで野菜を感じない
固形が無理な日は、
無理させずスープにする。
それだけで、
お互いのストレスが減りました。
📦 レコルト自動調理ポットの基本情報
まずは、
我が家が毎日使っている
レコルトの基本スペックからまとめます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 調理方法 | 材料を入れてボタンを押すだけ |
| 対応レシピ | おかゆ(10倍粥・7倍粥・5倍粥)・スープ・ペースト・ポタージュ |
| なめらかさ | ベビーフード並み(ブレンダーよりムラがない) |
| お手入れ | Cleanモードで手洗い不要 |
| 離乳食以外の用途 | スムージー・パスタソース・大人の料理 |
正直、毎日ちゃんと作るのは無理。
でもおかずは生協やお惣菜に頼って、
スープだけレコルトで作ると
「何もしてない罪悪感」が消えて、
栄養も料理した満足感も一気に埋まるのが一番助かってます。
【保存版】食べない日に頼った離乳食・幼児食スープ3つ
この3つは、
食べない時期でも 失敗しにくく
何度作っても飲んでくれたもの
だけを残しました。

レシピというより
食べない時の”保険“みたいな存在
🥣 ① コーンポタージュ(鉄板)
材料(失敗しない比率)
- コーン:200g
- 牛乳:200ml
- バター:小さじ1/2
- 塩:月齢に合わせてごく少量
作り方 レコルトに入れてスイッチON。
ポイント → 水なし。
甘みが最大限出て、
完飲率が一番高かった🌽
🥣 ② かぼちゃ・人参ポタージュ
材料
- かぼちゃ:100g
- 玉ねぎ:30g
- 人参:20g
- 牛乳:300ml
- バター:小さじ1/2
- コンソメ:少量
ポイント → 野菜感が出にくく、
はぐくみたろうを混ぜても気づかれにくい
🥣 ③ 枝豆スープ(枝豆7割・コーンベース)
材料
- 枝豆:70g
- コーン:40g
- 玉ねぎ:20g
- 牛乳:200ml
- バター:小さじ1/2
- コンソメ・塩:少々
ポイント → タンパク質も取れて、
「とりあえず何か入れたい日」の保険
📝 レシピのコツ
焦げ付き防止に必ず液体から入れてます😊
※レコルトは
完璧な離乳食を作るためではなく
「食べない日でも何か出せる状態」を作る道具でした。
1歳以降|栄養パウダーを足した理由
1歳を過ぎて偏食が強くなり、
量より中身が気になるように。

これで栄養足りてるのかな…
はぐくみ太郎を選んだ訳
その為、
混ぜるだけで栄養が摂れる
はぐくみ太郎を使うことに
よかった点
✔ スープに混ぜても味が変わらない コーン・かぼちゃ系と相性◎
✔ 鉄分・カルシウム・ビタミン・亜鉛を”こっそり”足せる 偏食でも安心
✔ 食べムラがあっても気持ちがラク 栄養サポートがあるだけで心が軽くなる
📌 はぐくみたろうの使い方
| 使い方 | 詳細 |
|---|---|
| スープに混ぜる | コーン・かぼちゃ系と相性◎ |
| おかゆに混ぜる | 味が変わらず気づかれにくい |
| パンケーキに混ぜる | おやつで栄養補給 |
1歳以降の偏食・少食・食べムラが気になるママには、 心強い味方になってくれました。
【番外編】実は最初は「離乳食をラクにするため」に買っていた
でも正直に言うと、
レコルトを買った最初の目的は
“2人目の離乳食を最初からラクにするため”でした。
上の子の離乳食で、
刻む 裏ごし 月齢ごとの調整
に心も体もすり減っていたので、
下の子ではこう決めていました。

今度こそ、最初から頑張らない
でも市販のベビーフードだけだと
月齢が進むとすぐ無くなるし…
レコルト自動調理ポットを知った時
コレだ! と思いました。
OKAYUコースが「これなら続く」と思えた理由
レコルトを選んだ決め手のひとつが
OKAYU(おかゆ)コースでした。
✔ 炊いたご飯を用意しなくていい
米と水を入れるだけ
✔ なめらかさも自動で調整される
10倍粥・7倍粥・5倍粥が簡単に
ベビーフード風「オールインワン離乳食」が基本だった
下の子の離乳食期は、
主食・副菜を分ける余裕はありませんでした。
なので、
おかゆ 野菜 タンパク質
を全部まとめて入れて、
ベビーフードみたいな形に。
「きれいな離乳食」より
“今日も出せた”を優先していました。
その結果、
市販のベビーフードを買う頻度もかなり減りました。
🍚 ベビーフード風オールインワン離乳食(実際に作っていた形)
材料(目安)
- 米:大さじ2
- 野菜(にんじん・玉ねぎ・かぼちゃなど):合わせて50〜70g
- タンパク質(ささみ・白身魚・豆腐など):少量
- 水:説明書どおり(やや多めでもOK)
作り方
- すべてレコルトに入れる
- OKAYUコース
- 仕上がりが気になれば攪拌を追加
ポイント
→ 月齢に合わせた細かい調整はしない → 食べなかったら「今日はそういう日」で終了

市販のベビーフードを”作ってる”感覚でした
離乳食が終わった今、主役はスープに戻った
下の子は1歳を過ぎて離乳食が終わり、
今は4歳の長女と一緒に同じスープを飲んでいます。
野菜を食べない長女
偏食気味の下の子
使い方は変わったけど、
「作り続けられている」ことだけは変わりません。

離乳食期が終わっても、
「買わなきゃよかった」と
思ったことは一度もありません。
まとめ|レコルトは「続けるための道具」だった
✅ 食べなくてもいい
✅ 飲めたらOK
✅ 作れない日は頼っていい
レコルトは
食べさせるための家電じゃありませんでした。
食べない日が続いても、
離乳食をやめずに済むための”保険”。
もしこれがなかったら、
私はきっと「今日はもういいや」を繰り返して
作ること自体をやめていたと思います。

「ちゃんとできなかった日」を、
「今日も続けられた日」に
変えてくれたアイテムです。
👇レコルト自動調理ポットの詳細はこちら
🌸 同じ悩みを抱えるママへ
離乳食を食べない日々は、本当にしんどいですよね。
「どうして食べてくれないんだろう」
「私の作り方が悪いのかな」
「このままで栄養足りてるのかな」
そんな不安とイライラで、
子どもに怒りたくなる日もあったと思います。
でも、食べないのはあなたのせいじゃない。
赤ちゃんの個性、気質、体調、成長のペース…
いろんな理由が重なって
「今は食べない時期」なだけ。
形を変えれば、飲める日もある。
道具に頼れば、作り続けられる日もある。
完璧じゃなくていい。
続けられる形で、大丈夫💕
あなたは十分頑張っています。
今日も、お疲れさまでした🌸
🔗 紹介したアイテム
📦 レコルト 自動調理ポット|離乳食〜幼児食まで“飲める形”を作れる調理家電
正直、離乳食期だけのためなら
買うのを迷っていたと思います。
でも今は、
1歳も4歳も、そして私自身も救われています。
ポイント
- 材料を入れてボタンを押すだけ
- ベビーフード並みのなめらかさ
- 離乳食期が終わっても使える
🍼 はぐくみたろう(12ヶ月〜)(※PR)
ポイント
- スープに混ぜても味が変わらない
- 鉄分・カルシウム・ビタミン・亜鉛配合
- 偏食・食べムラのサポートに
「全部作らなくていい」と思えたのも大きかった
正直に言うと、
毎日すべて手作りなんて無理でした。
作る気力がない日は、
- メインや副菜は生協やお惣菜
- スープだけレコルトで用意
それだけの日も、たくさんあります。

それでも「今日は料理した」って思えた
スープが一品あるだけで、
- 野菜は摂れている安心感
- 罪悪感が一気に減る
- 完全に投げ出さずに済む
「全部作る」か「全部やめる」じゃなくて 「一部だけやる」選択肢が持てたのが、
私にとってはすごく大きかったです。
スープ以外のおかずは、
生協や宅配を頼ることも多いので、
その話は別記事でまとめています。
👉 離乳食拒否の理由が分からなかった私がHSCを知って気づいた“敏感気質”という視点【体験談】
❓ レコルト自動調理ポット、買うか迷っている人のQ&A
Q1. 正直、ブレンダーや鍋があれば十分じゃない?
A. 離乳食を“作れる人”なら十分だと思います。
でも私の場合は、
「作り方」より先に
“作る気力が続かない”のが一番の問題でした。
鍋+ブレンダーは
- 火加減を見る
- 途中で混ぜる
- 洗い物が多い
これが積み重なって、
作らない日が増えていったんです。
レコルトは
👉 材料を入れてボタンを押すだけ
👉 洗い物も最小限
「今日はこれだけでいい」が成立するから、
結果的に一番続きました。
Q2. 離乳食が終わったら使わなくならない?
A. 我が家はむしろ、今の方が使っています。
下の子は1歳を過ぎて離乳食が終わり、
今は4歳の長女と同じスープを飲んでいます。
- 野菜を食べない4歳
- 偏食ぎみの1歳
- 私のごはん(パスタソースやスープ)
「離乳食専用」じゃなかったのが、逆に良かったです。
Q3. ベビーフードを買った方がラクじゃない?
A. 体力的にはラク。でも、気持ちはラクじゃなかった。
市販のベビーフードは便利だけど、
- 毎回買うのが地味にしんどい
- 罪悪感がゼロにならない
- 兄弟で同じものを食べられない
私は
「ベビーフードみたいなものを家で作れる」
このバランスがちょうどよかったです。
実際、
ベビーフードを買う頻度はかなり減りました。
Q4. 高いけど、買って後悔しない?
A. 私は「これで続けられた」時点で、元は取れました。
正直、安くはありません。
でも
- 作らない日が減った
- 食べない日も責めなくなった
- 離乳食を投げ出さずに済んだ
この精神的な余裕を考えたら、
私にとっては「必要な出費」でした。
Q5. どんな人には向いていない?
A. こんな人には向かないかもしれません。
- 離乳食をきっちり手作りしたい
- 月齢ごとに細かく作り分けたい
- 料理そのものが苦じゃない
逆に、
- 食べない時期がつらい
- 作ること自体がしんどい
- それでも何とか続けたい
そんなママには、
心からおすすめできます。
💬 最後にひとこと
「ちゃんとした離乳食」じゃなくて、
「今日も続けられた」を増やしたい人へ。
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この記事が、少しでもあなたの心を軽くできたら嬉しいです💕





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