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1歳以降|哺乳瓶拒否・母乳拒否のその後|ミルク卒業後にわかったことと敏感ベビーの特性【後日談】

1歳以降の哺乳瓶拒否と母乳拒否のその後を体験談でまとめた育児ブログ 哺乳瓶拒否

※この記事は、医療的な判断ではなく、実際の育児体験をもとにまとめています。

この記事はこんなママに読んでほしい💕

☑️ 哺乳瓶拒否が続いてて、この先どうなるのか不安…
☑️ 乗り越えた人のその後が知りたい
☑️ 今悩んでる自分に、何か希望が欲しい
☑️ 敏感な赤ちゃんを育てていて辛い
☑️ 「これで良かったのかな」と振り返りたい

そんなあなたに、伝えたい。


この記事では…

  • ミルク卒業後の生活と変化
  • 哺乳瓶拒否を振り返って 気づいたこと
  • 敏感ベビーの特性 とその理解
  • あの頃の自分に 伝えたいこと

を、1歳を過ぎた今だからこそ語れる視点でまとめました。

同じように悩んでるママが、
「未来には希望がある」って思えますように💕


ミルク卒業後の生活はどう変わった?

あれほど苦労した哺乳瓶拒否も、
今となっては 「そんな時期もあったな」 と思えるようになりました。


🍽️ 食べない問題は1歳以降も続いた

ただミルクを卒業しても、
上の子は よく食べるようにはならず

1歳を過ぎるとイヤイヤ期に片足突っ込み、
食事を拒否されることもしょっちゅう😂

😭 1歳を過ぎてからも悩んだこと

  • 食事の好き嫌いが激しい
  • 食べムラが大きい
  • 食事に時間がかかる
  • イヤイヤで拒否される

ミルクが終わったら楽になる
って思ってたけど、現実は違いました💦


🌸 それでも確実に楽になったこと

でも、成長は順調で
ミルクの心配はなくなりました

夜泣きは続いていたものの、
最終的に 添い乳 に切り替えたことで、
差し替え授乳より 精神的にも体力的にもかなり楽 になりました。

💡 ミルク卒業で精神的に楽になった理由

✅ 差し替え授乳をしなくていい
✅ ミルクを作らなくていい
✅ 「飲まない」不安がなくなった
✅ 夜中の授乳が添い乳で済む


💭 今だから思うこと

もう少し気楽に考えてもよかったのかも…

今ではそう思えます。

当時は必死で、
完璧を求めすぎてたのかもしれません🌸


🍼 フォローアップミルクもやっぱり拒否だった

ちなみに、食べないなら飲んで欲しいと
準備してみた フォローアップミルク
もちろん拒否 😂

仕方ないので残ったミルクは
離乳食にこっそり混ぜてました 💡

💭 今思う「無理に飲ませなくてよかった理由」

無理に飲ませなくても、
食事から栄養が取れていれば大丈夫

フォローアップミルクは
必須じゃないんだって、
今なら分かります🌸


母乳拒否のその後と卒乳までの道のり

母乳も拒否されていた時期がありましたが、
ミルクをやめてからは 「睡眠=おっぱい」 になり、
逆に執着が強くなり、卒乳には苦労しました 💦


🌙 ミルク卒業後は母乳への執着が強くなった

なるべく自然に任せていたら、
卒乳は 3歳頃になってしまいました 💦

💡 卒乳は3歳頃に…|WHOの推奨から考えると?

WHOの推奨から考えると?

WHO(世界保健機関)は、
2歳またはそれ以上までの母乳育児を推奨しています。

だから、3歳まで続けたことは
決して遅すぎたわけじゃなかったんだって、
今は思えます💕


🌸 卒乳のタイミングに正解はない

卒乳の時期は、
子どもによっても、ママによっても違う。

正解はない んだって、
今なら分かります💕


哺乳瓶拒否でも、子どもはちゃんと育った

たくさん試行錯誤して、
たくさん泣いて、
たくさん悩んだけど、

最後に残ったのは

それでもちゃんと育った!

という事実 でした。


💕 1歳以降の成長の様子(身長・体重・発達)

  • 身長は平均より高く
  • 体重も平均値
  • 元気に走り回っている
  • 笑顔もたくさん見せてくれる

哺乳瓶が使えなくても、ちゃんと育つ

これが一番大事なこと✨


あの頃の自分は、こう思い込んでいた

「飲まない=成長が遅れる」と思い込んでいた

当時の私は…

「飲まない=他の子より発達・成長が遅れる」

って思い込んでいました。

そしていつもグズグズしてる娘を見て…

育児向いてないかも…

と感じてました💦


💔 自分を責め続けていたあの頃

  • 私の育て方が悪いから
  • 私のおっぱいが出ないから
  • 私があやすの下手だから

全部、自分のせいだと思っていました。


でも実際は「超敏感で繊細なタイプ」だった

哺乳瓶拒否を経験して気付きました。

うちの子は ミルクも母乳も、好みの環境を整えることが
他の子よりも必要
で、
夜泣きやグズりも敏感で繊細だから原因が多かった ということを…


👶 敏感ベビーの特徴

✅ 音や光に敏感
✅ 環境の変化に弱い
✅ 好みがはっきりしている
✅ 寝かしつけが難しい
✅ よく泣く、グズる
✅ ショッピングモールなどで大騒ぎ

これは「問題」ではなく、
赤ちゃんの特性でした。


💕 ママの育て方が原因じゃなかった

決してママが悪いわけではありません

赤ちゃんは赤ちゃんのペースで育っていくし、
ママもまた、ママのペースで頑張ればいい。


🌱 敏感な子の良いところ

敏感で繊細だからこそ、

  • 感受性が豊か
  • 些細な変化に気づく
  • 優しい心を持っている
  • 芸術的センスがある

そんな良いところもたくさんあります✨


赤ちゃんは自分で成長を調整しているのかもしれない

あとから考えてみると…


📊 飲まなかったけど体格は平均的だった

大きめで生まれた長女 は、
途中飲まないことで 成長を調整していたのかもしれません

差し替えてもたくさん飲むわけでなく、
ミルク缶の目安とはほど遠かった けど…

💡 実際の成長

✅ 身長は平均より高く
✅ 体重も平均値

でした。


💕 必死に頑張った自分へ

差し替えを必死に頑張ったから
その結果だったと 自分を褒める と同時に、

そんなに心配しなくても
元気に大きくなってるよ💕

って 教えてあげたい


🌸 赤ちゃんは自分で必要な量を知っている

赤ちゃんは、
自分に必要な量を 自分で分かってる

無理に飲ませなくても、
必要な分は取れている んだって、
今なら分かります💕


あの頃の自分に、今ならこう伝えたい

もし、あの頃の自分に会えるなら…


💕 もし過去の自分に声をかけられるなら

大丈夫。
あなたも赤ちゃんも、ちゃんとできてる
だから、もう少し肩の力を抜いて…

って伝えたいです。


🌸 過去の自分へのメッセージ

完璧じゃなくていい
→ 完璧なママなんていない

自分を責めないで
→ あなたの育て方は間違ってない

比べすぎなくていい
→ その子のペースで大丈夫

助けを求めていい
→ 一人で抱え込まないで

今の頑張りは無駄じゃない
→ 全部、愛情の証


【まとめ】1歳以降に振り返って思うこと

哺乳瓶拒否は、
本当に辛い経験でした。

でも今、娘は 元気に育っています


🌸 哺乳瓶拒否は「一生続く悩み」じゃない

あの時必死で向き合ったこと、
泣きながら授乳したこと、
全部が今の私と娘の土台になっています


💡 哺乳瓶拒否で学んだこと

1歳を過ぎて振り返ると、
たくさんのことを学びました。

赤ちゃんにはそれぞれのペースがある
→ 比べなくていい

完璧を求めすぎなくていい
→ 完璧じゃないママで十分

敏感な子には敏感な子の良さがある
→ 特性を理解すること

ママが笑顔でいることが一番
→ 自分を大切に

必ずゴールは来る
→ 永遠に続くわけじゃない


今、同じことで悩んでいるママへ

哺乳瓶拒否や授乳拒否は、
本当に心がすり減ること だと思います。


😭 分かります、その気持ち

なんで飲まないの?
どうしたらいいの?

って自分を責めてしまう日もあるし、

何より大丈夫なのか不安で心配 になってくると思います。


🌸 でも、必ず出口はある!

赤ちゃんは必ず成長していきます

必ず、ラクになる日が来る。

必ず、笑える日が来る。

必ず、「あの時は大変だったな」って
振り返れる日が来る✨

そして、
あなたが毎日悩みながらも向き合っている時間は、
必ず未来の力になります


💕 一人じゃない

どうかひとりで抱え込まず、
同じように悩んでいる人がいることを思い出してください

私も、同じ道を通ってきました。

だから分かる。

あなたは十分頑張っています

それだけは、
絶対に忘れないでほしいです💕


▶ 次に読むなら
👉 哺乳瓶拒否の原因は気質かも?赤ちゃんが音にも敏感だと気づくまで【HSC体験談】


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📚 哺乳瓶拒否の総まとめ記事

💡 差し替え授乳の詳しいやり方


あなたの悩みが少しでも軽くなりますように✨

心から、応援しています❤️

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