「これしか食べない」が始まった…💦
2歳を過ぎたころから、
偏食は“次のステージ”に入りました。
枝豆しか食べない。
レーズンだけなら食べる。
海苔と白ごはんだけ(巻くとNG)
見た瞬間に拒否。
イヤイヤ期も重なって、どうにもならない。
いわゆる
“これしか食べない期”
正直お皿に盛っても
食事感なかったです…。

栄養バランスなんて言ってられない…
そう思いながら、毎日が過ぎていきました。
こんなママに読んでほしい🌸
✓ 2〜3歳の偏食がひどすぎる
✓ 「これしか食べない」状態
✓ 見た目で全部拒否される
✓ 外食が地獄
✓ メンタルが限界
私もここで何度も折れました。
この記事で分かること
✅ 2〜3歳偏食ピークのリアル
✅ 実際に食べた/無理だったもの
✅ 回復し始めたきっかけ
✅ ママの心を守る考え方
この記事は、
HSC(人いちばい繊細で敏感な子)気質
超偏食児だった我が子の
2〜3歳・偏食ピーク期の実録体験談です。
※本記事の「HSC」は診断名ではなく、
育てにくさを整理するための”気質の見立て”として使っています
💡 HSCについて詳しく知りたい方へ
私が最初に知ったきっかけや
当てはまっていた特徴を
こちらの記事で詳しくまとめています
👉 哺乳瓶拒否の原因は気質かも?赤ちゃんが音にも敏感だと気づくまで【HSC体験談】
幼児の偏食はいつまで?|2〜3歳が「一番ひどい」と言われる理由
💡【この時期の3行まとめ】
✓ 好きな物しか主張しない
✓ 見た目で即拒否
✓ 昨日まで食べていたものを急に拒否
育児書や栄養士さんの発信でもよく言われるのが、この時期は味覚と脳の発達が進み、
「嫌だった体験」が
強く記憶に残りやすいそうです。
だから一度拒否すると
“絶対食べない”ループに入りやすい。
そして
偏食ピークは2〜4歳といわれています。
4歳以降、
少しずつ減っていくケースが多いそうです。
我が家も同じで
超偏食期は徐々に抜け出しました。
📊 幼児期の偏食の原因
幼児期の偏食には、
こんな理由があります:
- 味覚の発達途中で、苦味や酸味に敏感
- 自我の芽生えで「イヤ」が強くなる
- 過去の嫌な記憶が定着しやすい
- 感覚過敏がある子は特に強く出る
👉 つまり、ママのせいじゃないんです。
当時の私は

私の育て方のせい?
って自分を責めてたけど、
原因を知って少しだけ楽になりました。
【2〜3歳】偏食ピーク期|枝豆・レーズン・海苔ループ
📊 この時期の偏食あるある
✓ 好きなものしか食べない
✓ 見た目で即拒否
✓ 昨日OKが今日NG
✅ これなら食べた
✔ 枝豆
✔ レーズン
✔ 焼き海苔
✔ カリカリスナック系
✔ 生協のカルシウム入り焼きドーナッツ
✔ ご飯にトッピングしたキャラふるだけ
✔ アンパンマン まぜこみごはんの素 緑黄色野菜 をふったごはん
❌ 無理だった
❌ ほぼ全ての肉
❌ カレー
❌ シチュー
❌ ハンバーグ
❌ ミートボール
❌ 干し芋
「子どもが好きなメニュー」全滅でした。
この頃は「栄養を整える」より、
まず“ゼロの日を作らない”ことが最優先でした。
この時期に助けられたアイテム(最低限)
野菜完全拒否だった時、
唯一“野菜として通った”のがこれでした。
食べない日の“ゼロ回避”用に常備👇
なぜかこの味だけ…
白ごはんすら怪しい日に
「これだけは通る」を作ってくれた常備品👇

Nagatanien 永谷園 それいけ! アンパンマンまぜこみごはんの素 緑黄色野菜 24g×10個
枝豆ブームがいつ去るか、
いつもハラハラしていました。
結果、枝豆すら食べなくなって
「終わった…」と思ったけど、
それでも“お供え物”みたいに並べ続けていたら、3歳過ぎから少しずつ戻っていきました。
この時期は
何なら食べてくれるのか常に捜索してました。
生協があれば作る手間なく、
食べそうなものを試してみる導入としてもよかったです。
💡 生協については詳しくこちらで
👉 離乳食拒否の理由が分からなかった私がHSCを知って気づいた“敏感気質”という視点(生協パートへ)
偏食でキャラ弁も効果なし|可愛くしても食べない現実
キャラ弁みたいにしても
わぁーって見て終わり。
食べない。
私は食べることもなく、
キャラおにぎりに“おかずを食べさせて”いて

もう無理…
って思いました。
この時期は特に食事に興味があまりなさそうで、ちらっと見てスルー。
何とか興味を引こうと、
可愛くしたり、型を抜いたり、
トッピングしたりするけど、
なぜか凝れば凝るほど食べない…。
効果なくて何度も心折れました😭
偏食の抜け道|“食べるスイッチ”になった小さなお手伝い
ただ、大変な中でも
料理を少し一緒にやってみたり。
- 盛るだけとかほんの少しのお手伝い
- 小さくせずにそのままの形で出して目の前で切る
- ふりかけは必ず目の前で振る
そういう小さな積み重ねが、その後の超偏食の卒業につながった気がします。
今思えば、
HSC(人いちばい繊細で敏感な子)気質 の
上の子は食べ物に対する警戒心とかも人一倍強く、一度慣れたものばかりを食べるのは
当たり前の行動だったのかもしれません。
一応離乳食の頃から
ママが食べる姿を見せたり とか
一緒に同じものを食べる とかも
してきたんですが、こだわりも強く、
さらにレベルが上だったようです。
偏食っ子の外食が地獄|うどん一択・枝豆持参の日々
外食ではうどん一択
でも全く食べなかったりもするから枝豆持参。
ヒドイときはそれすら食べない日もありました💦
フードコートで
同じくらいの歳の子が食べてる姿を見て

他の子はあんなに食べるか…
と衝撃を受けたりしていました。
幼児の偏食対策|私がやめたこと
❌ 食べさせようと説得
❌ 見た目工夫に時間をかける
❌ 一口チャレンジ
全部、疲れるだけでした。
幼児の偏食対応|やってよかったこと
✅ 食べる物だけ出す
✅ “お助け枠”常備
✅ 並べるだけでOKにする
✅ お菓子寄りでもいいから食べられるものを探す
この時期は
「栄養<メンタル」
でした。
どうしても不安な日の“お助け枠”まとめ
この時期は「食べさせる」より、
“食べられる形を増やす”ことが最優先でした。
超偏食期を支えてくれた命綱
ほとんどのサプリは3歳からだけど
これはグミだから2歳からいける!
「栄養足りてないかも…」って
夜に不安で検索が止まらない日の、ママのお守り👇
※サプリは体質もあるので心配なら小児科に相談してね
上の子が2歳の時はなかったけど
これさえ飲んでくれれば超偏食期も安心できる!
肉・魚ゼロが続く家庭の「現実的な逃げ道」👇
揚げ物しか食べない期でも、
罪悪感を減らせた👇
回復のきっかけは“給食”
3歳半ごろから
給食で少しずつ食べるように。
家では拒否でも
園では少し食べる。
これが大きな転機でした。

自分ではなかなか食べれないものも
一口食べさせたら食べました!
って聞いて衝撃を受けたのを覚えています。

その一口が大変だったのに…
幼児の偏食と発達障害|心配しすぎなくて大丈夫
「この偏食、発達障害じゃないかな…」
そう不安になることもありました。
でも、
偏食だけで発達障害とは判断できません。
- 感覚過敏がある子は偏食になりやすい
- でもそれは「個性」の範囲内のことも多い
- 心配なら保健センターや小児科で相談を
👉 一人で抱え込まないでくださいね💕
幼児の偏食で迷ったら|受診や相談の目安
「病院に行くほどじゃない気もする…」
「でも、このままで大丈夫なのかな…」
私もずっとその間で揺れていました。
偏食だけで、すぐ何か診断されるわけではありません。
でも、もしこんな状態が続いていたら、
保健センターや小児科で“相談だけ”しても大丈夫です。
✔ 体重の増え方が気になる
✔ 水分まで嫌がる日がある
✔ 食事の時間が毎回つらくて、ママの心が限界
✔ 食べられる物が極端に少ない状態が長く続いている
これは「異常」ではなく、
サポートを受けていいサイン。
実際は
・栄養の考え方を教えてもらえたり
・「今はこれで大丈夫」と言ってもらえたり
それだけで、
かなり気持ちが軽くなることもあります。
👉 子どものためだけじゃなく、
ママの心を守るために
相談を検討してみてください😊
まとめ|あなたは間違ってない
2〜3歳の偏食は
✔ 発達の途中
✔ 脳と味覚の成長過程
✔ “異常”じゃない
今つらくても、
ちゃんと出口はあります。
🌸 今日も本当にお疲れさまでした。
あなたは、十分すぎるほど頑張っています。
次に読みたい
👉 完了食にしたら食べない…1歳〜2歳の偏食地獄期|これなら食べた/無理だった全記録
👉 4歳以降の回復期|超偏食だった我が子が少しずつ食べられるようになった記録
👉 離乳食〜1歳「食べない」を乗り切った全記録
▶ HSC視点で食べない理由を知りたい人へ
▶ 座らない問題に悩んだ人へ
▶ 食べない時期を支えた調理アイテム
▶ メンタル限界だった人へ
私の体験談で少しでも一人じゃないと
感じてもらえたら嬉しいです。
一緒に乗り越えていきましょう✨






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